Re:ゼロから始まる異世界生活 2nd season 41話 あらすじと感想「ガーフィールとの決着!次回ジュースが登場する!?」

第41話「クウェインの石は一人じゃ上がらない」あらすじ

姿を消したエミリアは墓所の中にいた。パックが消えてしまったことで蘇り始めたエミリアの失われていた記憶。大切なことを忘れてしまっていた自分自身に戸惑い挫けそうになるエミリアに、スバルはありったけの気持ちを伝える。そして墓所を出たスバルたちを待っていたのは、オットーとラムの協力によって満身創痍となったガーフィール。墓所の入り口を塞ぎ、聖域の解放を阻止しようとするガーフィールとスバルの戦いが幕を開ける。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

傷だらけのガーフの様子を見て、スバルはオットーたちが役割をこなし足止めをしてくれたことを悟る。スバルは2人を殺していないことを確認する。歩み寄るガーフに対してエミリアが立ち塞がる。そして彼に何に怖がっているのかと指摘する。直ぐに反論するガーフだったが、エミリアは自分も同じだと言って声をかけるのだった。しかしエミリアの言葉にガーフは黙れといって聞く耳を持たなかった。そこへスバルがガーフに自分のことを置き去りにした親のことを憎んでいるのかと追い打ちをかける。それにガーフは反論できなかった。畳みかけるスバルにガーフは違うと否定し、母に幸せになって欲しかったと本心を明かす。自分や姉の存在が母にとっては邪魔だった。そして聖域を出てすぐ母が事故に遭い、亡くなってしまったことが彼にとってはショックだったのだ。本音を吐き出してからスバルたちを聖域の外にはいかせないとガーフは言い、自分が聖域の結界となるという決意とともに獣化する。エミリアが加勢に入ろうとするがスバルは大丈夫だと肩を叩いて、前に出る。虎に真っすぐに突っ込みスバルはシャマクを使う。使うと同時にスバルのゲートは壊れてしまった。視界を奪った後にスバルはガーフへフレデリカの輝石を突き刺した。輝石の中には一時的にパックが宿っており、ガーフの力を奪ったのだった。それから人の姿に戻ってもガーフは立ち上がり、スバルに殴りかかる。それを真正面からスバルはとらえ、それでも顔を逸らさなかった。変わりたいと思ったときがスタートラインだと主張しスバルは突っ込んでくるガーフに見えざる手を使った。強烈な一撃を受けてもガーフはまだ立ち上がる。そこへパトラッシュが突進をかます。聖域に入って最初にガーフに投げ飛ばされたリベンジを果たしたのだ。スバルは仲間たちの力を借りてガーフに勝利した。そしてスバルとガーフはダメージから意識を失ってしまうのだった。目を覚ますとスバルはまたエミリアに膝枕をされていた。周りをみるとオットーの姿があった。スバルはオットーに頭突きをかまし、無茶を咎めながら感謝の気持ちを告げた。ガーフも合流したラムに膝枕をされていた。目を覚ましたガーフはラムに負け猫と罵られ、エミリアの軍門に下るように言われる。反発するガーフだったが、勝負に負けたとラムに一蹴されてしまう。勝負に負け半端な気分で下ることはできないとガーフは言う。それにラムは半端だと言うのなら立ち止まっていないことを証明すればいいといって墓所を指さす。ガーフは再び試練を受けることにしたのだった。ガーフの試練は幼き日の母との別れの日だった。聖域で去ろうとする母との別れが描かれた。しかし以前に受けた試練と少しだけ内容が違っていた。父を探して母は連れて戻ると言ったのだ。ガーフは自分が捨てられたと思っていたが、それは違っていたのだ。ガーフは愛されていた。捨てられたのではなかった。心に受けた傷を正当化する理由などなかった。これから先どうしたらいいのかわからなくなったガーフは試練の中で姉のフレデリカを頼った。フレデリカはガーフは何がしたいのかと問う。それにガーフは求められていることをしたいと答えるのだった。スバルたちの行動によってガーフは変わった。そして母が自分を捨てたのではなく、愛してくれていたことを思い出させてくれた。そんな彼らが自分を必要とするのなら、答えたいと彼は思ってようになっていた。ガーフは試練を乗り越えた。試練を終えたガーフはスバルに感謝の言葉を述べ、大将と呼んだ。ラムから年下なんだから面倒を見てやれと言われ、ガーフが14歳だったことが発覚した。ガーフの変な口癖は厨二病だったのだ。入れ替わりにエミリアが試練に挑む。試練の間に辿り着いたエミリアを応援するように壁中にスバルからのメッセージが刻まれていた。昨晩約束を破ったのはこれを用意するためだったのだとエミリアは悟る。そしてスバルの想いに答えるため、試練へ入るとエキドナが嫌味な口調で出迎えるのだった。しかしエミリアは悪意をぶつけるエキドナにスバルを真似て名乗りを上げ、自分をエリオール大森林の氷結の魔女と称して、同じ魔女には屈しないと宣言するのだった。

 

感想「ガーフィールとの決着!次回ジュースが登場する!?」

ガーフィールとの決着

41話ではガーフィールとスバルとの男同士の戦いが描かれました。

原作小説を読んでいるので、もう少し泥臭い殴り合い描かれるのかと思っていましたが。アニメではすっきりとスバルの新必殺技とパトラッシュの一撃で決着となってしまいました

パックの石の設定はあれそうだったんだとアニメを見て、知りました。

読み落としかもしれないですが、パックはエミリアとの契約解除後、本体の元に戻っているものだと勝手に思っていましたが、フレデリカのくれた石の中にいたようですね。

アニメでは少しわかりづらいかなと思ったところがスバルのゲートが完全に使えなくなってしまった点です。

作中でもスバルが「ありがとな」と最後のシャマクを使ってから言っていたことや、砕けるような演出があったため、わかるようにはできていましたが、アニメだと断言してくれないので少しわかりづらいですよね。

また今回はスバルが怠惰の権能の力を一部使うという新しい要素が発覚しました。

ペテルギウスを倒してから怠惰の魔女因子がスバルの中に移動したということのようです。

ガーフィールを倒すのに、オットーとラム・シャマク・魔女因子・パトラッシュと数の力で勝ってみせたスバルはまさに今回のループでの自分の立ち回りと合致していますよね。

アニメでのお話は第4章にあたるのですが、4章はまさにエミリア陣営の成り立ちを描いた面もあるのかなと思っています。

オットー握手をしてはダメだ

物語の先を知っているとガーフィールとの戦いが終わり、スバルと合流したオットーが握手をするシーンで、その手をとってはダメだと言いたくなってしまいました

友人と呼んだときから時すでに遅しという感じがしますが、今回の握手は決定的で、オットーはもう行商人に戻れそうにないですよね。

今後スバルに協力するのが決定した瞬間かなと思ってしまいました。

ガーフィールはただの厨二病

41話ではガーフィールとスバルの戦いやガーフィールの過去の試練の様子とその後の成長が描かれました。

ガーフィールの年齢も今年で14歳になるということも明かされ、変な口調は中二病発言だったことが発覚してしまいました

ガーフィールは幼さゆえに自分の都合のいいように試練を受け止め、リューズたちを守るため、自分が結界のようになろうとしてきたんですね。

ただ試練の様子がガーフィールが過去に見たものと違ったのは考察できる点でもあります。

幼いガーフィールだったため、ショックで都合の良い部分しか理解せず、捻じ曲げてしまい、2度目の試練では成長したため解釈がかわったのかもしれません。

またはエキドナの気まぐれで試練内容が変更されたということもあると思います。

フレデリカが話しかけたりする描写は作中でもガーフィールが言っていましたが、過去の試練ではなかった展開です。

詳細まで描かれた試練がスバルのものだけで、スバルが一発で試練を突破してしまったこともあり、正解はわかりません。

スバルママが言っているように大切なのは「最後に笑えたら、それで全部大丈夫」というやつで、ガーフィールが試練を乗り越え笑えているのならオッケーってことですよね。

次回ジュース登場なるか?

41話のラストにて次はエミリアの試練が描かれることとなりました

エキドナがスバル以外と触れ合う描写はこれまで描かれることなく、エキドナのエミリアへのかなり塩対応で何かあるのかと思ってしまいますよね。

エミリアの過去と言えばフォルトナやジュースです

ネタバレになるので言及はしませんが、エミリアの試練を通したジュースの変化が見どころの1つでもあり、1期の出来事を振り返るきっかけにもなります。

ジュースのことを知ると見返したくなってしまうんですよね。

 

第41話の感想は以上です。

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