リゼロ|アニメ2期42話(17話)の感想や考察「レグルスコルニアスについて」Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活』アニメ第2期の第36話(11話)のあらすじや感想・考察について書かせていただいております。

レムは復活するのか?についてはこちらに書かせていただいております。

レムはリゼロ新編集版25話最終回で最後に死亡した?復活はいつで小説版・2016年版との違いは?
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レグルスコルニアスについてはこちらに書かせいていただいております。

レグルス・コルニアスの強欲の権能の能力や経歴や性格と弱点|リゼロアニメ2期26話
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リゼロ|レグルス・コルニアス(強欲) の強さネタバレとエミリアとの関係やラインハルトに負けた理由
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フォルトナについてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ2期のフォルトナの正体や過去と声優は?大罪司教シリウス説や過去
「リゼロ」こと「Re:ゼロから始める異世界生活」ではエミリアが試練に挑戦する事になります。 そこでエミリアの過去について明らかになりますが、そこで登場するのがフォルトナになります。 という事で、今回はこのエミリア...

ペテルギウスについてはこちらに書かせいていただいております。

ペテルギウス(怠惰の大罪司教)の正体とネタバレや声優と最後は?【リゼロ新編集版】
リゼロの中でも一際異彩な個性を放ち、「アナタ、怠惰デスね?」や「脳が、震える」といった数々の名言を持っているペテルギウス・ロマネコンティ。 「ワタシは魔女教、大罪司教『怠惰』担当、ペテルギウス・ロマネコンティ……デス!」 Re:ゼロから...

7つの大罪の魔女についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロの7つの大罪の魔女の名前やプロフィールと権能や特徴Re:ゼロから始める異世界生活
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エキドナについてはこちらに書かせていただいております。

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リューズの正体については、こちらに書かせていただいております。

リゼロ|リューズメイエルの正体や目的とエキドナやガーフィールとの関係ネタバレ!Re:ゼロから始める異世界生活
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エルザの正体はこちらに書かせていただいております。

メィリィの正体についてはこちらにかかせていただいております。

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アニメRe:ゼロから始める異世界生活28話の見逃し配信はU-nextで

42話の内容は小説では14巻に当たります。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ1期新編集版の感想やキャラクターネタバレ
はこちらにまとめさせていただいております。

Re:ゼロから始める異世界生活第42話(17話)「記憶の旅路」あらすじ

第一の試練に挑み、かつて暮らしていたエリオール大森林に降り立ったエミリア。あれだけの醜態をさらして、よくも顔を出せたものだと嫌味を言うエキドナに対して、エミリアは不敵な笑みを浮かべ、同じ魔女の悪意になんて屈してあげないと言い返す。森の奥へと進んでいく二人は、開けた場所にそびえ立つ大樹へとやってくる。その根本には閂のついた小さな扉があり、そこは幼いエミリアが遊ばされていたお姫様部屋だという。

幼いエミリアはエルフたちの集落にジュースたちがやってくるとお姫様部屋に隠されていた。幼かった彼女は母がわりのフォルトナから「嘘とか隠しごとはダメ」と言われていたのにも関わらず、森の人々が自分に隠し事をしていることに不満を持っていた。また幼かったことからも言いつけをいたずら気分で破り、好奇心から外へ興味を持ってしまう。ある日いつものようにお姫様部屋で待つように言われた彼女は微精霊と出会い、お姫様部屋から脱走する抜け穴を見つけてしまう。フォルトナがジュースたちと会い、支援を受けるやりとりを遠くから見ていたのだ。彼は母様に毎回「封印は無事か」と問い、母様は「大丈夫」と答えていた。2人の会話から彼女の本当の母や父はもう亡くなっているようだ。またジュースはエルフたちが森で不自由なく暮らせるように物資を提供していた。ジュースは彼女を気にかけていたが、母様から会わせることができないと言われ、何か理由があるようだった。そして彼の本当の使命は『封印』と関係があるようだったが、幼いエミリアには2人のやり取りを全て理解することはできなかった。最初にお姫様部屋から脱獄したとき、母様が自分を迎えにきたのを見て直ぐに部屋へと帰ったが、外に出たことで泥だらけになった服を誤魔化す手段に悩んだ。傷などは微精霊が直してくれたが、咄嗟の起点で服の汚れは絵具を自ら被り、事なきを得たのだった。ジュースたちが村へやってくるたびにエミリアの脱獄と小さな冒険は続いた。最初は1つしか会うことができなかった微精霊の数も増え、好奇心から母様たちが隠している封印を探すように微精霊に頼んだ。幼い彼女は幾度かの冒険の末、封印の在処を突き止めてしまうのだった。
外ではスバルはガーフィールにラブレターを読まれてしまったことにへこんでいた。エミリアが試練を終えるまで1時間と見積もり、シーマの要望で昨日の話の続きをすることにした。聖域を解放するにはシーマからその話を聞かなければならなかった。
幼い日のエミリアは封印の扉を開けることができなかった。しかしフォルトナたちが秘密にしていることを発見できたことだけで満足していた。帰り道で彼女はジュースと出会ってしまう。彼は最初森の子供の1人と勘違いしていたが、直ぐにエミリアだと気づき、その出会いを涙を流して喜んだ。涙を流すジュースを彼女は大丈夫と心配し声をかけたが、ジュースは彼女と出会った瞬間に救われたのだと言った。それから少しだけの間3人は親子のように過ごした。しかし幸せな日々は簡単に終わりを迎えた。遊びを終え部屋に戻ろうとしたときに、全身真っ白な人物が3人の前に現れた。その人物は自分のことを魔女教大罪司教『強欲』担当レグルス・コルニアスと名乗った。それからの出来事がエミリアが何度もくじけた本当の試練の内容なのだった。

感想「エミリアの過去回!フォルトナ&ジュース登場!」

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小さいエミリア登場

42話ではエミリアが試練を受けたため、彼女の幼少期のお話となりました。

母親役のフォルトナや村を支援する魔女教大罪司教のジュースに、森に隠された「封印」とエミリアの過去ってかなり重要だったりするんですよね

フォルトナのCVが戸松遥さんとなっており、松岡禎丞さんの相手役に選ばれるのは意図的なのかと勘繰りたくもあります。

試練で再現された子供の頃のエミリアの記憶ですが、どんな悲劇が待っているのか期待してしまいます。

何故あんなにエミリアが怖がっていたのか気になりますよね。

エミリアはどこで失敗していたのか

試練でエミリアが毎回どこで失敗していたのかと疑問に思いました。

レグルスが登場する少し前にエキドナが「君がくじけた試練が今度こそ始まる」と言っていたので、少なくともアニメ42話で描かれた回想はクリアしているようです

てっきりフォルトナやジュースの顔を見ただけで、これまで忘れていた記憶が蘇り、泣き叫んでいたのではと予想していましたが、ちゃんと過去を見れていたようですね。

ジュースの正体は隠す気がない?

緑のオカッパのような髪型、魔女教徒の衣装、CV:松岡禎丞と誰かによく似ていませんか?

フォルトナにはジュースと愛称で呼ばれていますが、他の教徒には「ロマネコンティ司教」と呼ばれており、ジュースってもしかして若い頃のペテルギウスではと予想できたりします

原作小説のほうでも表紙にジュースが描かれていたり、容姿の描写からもしかしてと思っていましたが、アニメの演出だとわかりやすいですよね。

このもしかしてが後の展開を面白くし、ペテルギウスとの関係が明らかになるのを今か今かと読み進めた覚えがあります。

バレバレなのですが、ジュースの正体気になりますよね。

過去と過去

聖域の物語って現実の話も屋敷と聖域両方を攻略しなければならず、エキドナの茶会という精神世界に呼ばれたり、試練で過去を見るので今どこでいつなのかわかりにくかったりします。

ここで更に、42話で描かれたスバルとリューズとの話ですが、これも過去への回想話となりエミリアの過去と共にリューズの過去も明かされることとなります

エミリアの過去も重要なことが満載ですが、リューズの過去も見逃すことができません。

ただこの辺の演出をアニメではどうわかりやすく展開するのか気になっています。

レグルス最登場

魔女教大罪司教の『強欲』担当のレグルスが42話で再登場しました。

前にどこで登場したのか覚えてない方もいるかもしれませんが、白鯨討伐後のレムとクルシュを襲った大罪司教のうちに1人で、襲撃の際に登場していました

レグルスのしゃべり方って本当にいやらしく長月先生はうまいなーと思ってしまうキャラクターの1人です。

ちなみに昔web連載していた際に長月先生の元に「レグルスとラインハルトどっちが強いですか?」という質問が多く寄せられており、毎回「戦っても決着が着きません」と答えられていました。

大罪司教なので危険人物なのは当たり前なのですが、リゼロ公式最強のラインハルト並みの戦闘力を有しているので、エミリアの過去でバトル展開にも期待したいですよね。

 

第42話の感想は以上です。

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