Re:ゼロから始まる異世界生活 2nd season 46話 あらすじと感想「屋敷攻略開始!ロズワールがラムの過去に関係していた!?」

第46話「咆哮の再会」あらすじ

ロズワールとの話し合いで、屋敷への襲撃を止めようとしたスバル。しかし、ロズワールは400年もの長きの間ずっと抱き続けてきた信念を曲げることはなかった。エルザたちを止めるため、一刻も早く屋敷へと向かわねばならないスバルは、ガーフィール、オットーともにパトラッシュが引く竜車へ乗り込む。一方、第一の試練を突破したエミリアに対して、ラムはとある願いを口にする。エミリアはそんなラムの想いに触れ、エミリアはラムに手を差し伸べる。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

ラムはエミリアに愛する人を妄執から解き放ってあげたかった。解放するために彼女はエミリアへ王座へ着く事をお願いする。叡智の書に書かれている筋書きを外れても願いが叶うとロズワールに教え、今日を生きる意味を教えるために。エミリアはラムからの初めてのお願いを叶えると約束した。そんなところへロズワールが試練突破の祝辞を述べに訪れる。怯えるラムの手を握りエミリアは彼を威嚇する。彼はそんな態度を軽く流し、エミリアに祝辞と称して本音をぶつける。彼女が試練を突破できたのはスバルが感情論で応援しただけだと言って心を折ろうとする。しかしエミリアは彼に反論する。スバルが自分のことを面倒な女だと言われたことを話し、自分の弱い面も全て見て言葉を掛けてくれたのだと主張した。そしてロズワールとスバルは同じではないと断言する。彼女の変化にロズワールは驚愕し、最後には泣き笑いのような笑顔を浮かべながら到底受け入れがたいと言うのだった。それからロズワールは彼女にこの世界はもうすぐ終わると告げる。エミリアは投げやりになった彼に諦めるなと声をかけるが、彼には伝わらなかった。エミリアは決意を証明するために再び試練へと挑むのだった。ロズワールは彼女を見送った後、ラムへ彼女を墓所の外で待つようにと命じた。ラムは千里眼を用いて彼の居るメイエルの眠る遺跡へと移動した。ロズワールは彼女にここへ来た理由を問う。それにラムは魔女の妄執よりあなたを奪いに参りましたと答え、杖を突きつける。ロズワールは彼女の行動を復讐のためこのタイミングで仕掛けてきたのだと勘違いした。過去鬼の里を滅ぼした事件に彼がかかわっていたのだ。このループではロズワールの望みが叶わないと確定したため契約を履行しにきたのだと考えていた。ロズワールは叡智の書を持ち出さなければならない機会を作ったことは見事だと彼女を称えたが、聖域に雪を降らすための大魔法の行使中ならば確実に自分を討てたことを指摘する。ロズワールは魔水晶を触媒に天候を変えようとしていたのだ。万全の状態の自分を倒したかったのか、それとも1秒でも報復したかったのかと勘ぐるロズワールだったが、ラムの想いは彼に伝わらなかった。ロズワールはどうやって私に勝つつもりなのかとラムに問う。ラムはそれにスバルから渡された結晶を取り出す。ラムにパックが加勢したのだ。ラムとパックそしてロズワールの戦いが始まった。屋敷ではフレデリカに逃げるように命じられたペトラは、レムを助けるかどうか迷っていた。スバルならばレムを見捨てるはずがないと思い、レムの部屋の前までやってきたがそこへエルザから声がかかる。エルザがペトラに襲いかかろうとしたとき、フレデリカが助けにやってきた。フレデリカはペトラに屋敷の外へ逃げるように命じる。フレデリカとエルザの戦いも始まったのだ。逃げるペトラは途中でベアトリスならなんとかしてくれるかもしれないと思い、屋敷の扉を開けるが見つけることはできなかった。絶望感からスバルに助けを求めるとそこへスバルが現れ、ペトラの頭に手を置く。フレデリカの元にもガーフィールが援軍として現れた。エルザという邪魔ものがいたが、数年ぶりの姉弟の再会を果たす。ガーフィールはフレデリカにレムを連れて逃げるように言い、エルザとの全力の勝負が始まったのだった。

感想「敷攻略開始!ロズワールがラムの過去に関係していた!?」

ガーフィールはクォーター

46話でガーフィールがクォーターであることがわかりました

過去が怖かったり、聖域の住民を守るために今まで敢えて出なかっただけなんですよね。

スバルはロズワールの説得に失敗してしまいましたが、ガーフィールという大きな戦力を手に入れたため、屋敷の攻略へと乗り出します。

ガーフィールとエルザどちらが強いのか気になりますね。

ラムの過去

46話でラムがロズワールを妄執から解き放つという願いを叶えるために動き始めました。

ラムとロズワールの会話を聞いていると、過去に鬼の里を襲った事件にロズワールが関与していたようなことが推測できます。

残念ながらこの話は4章では詳しくは明かされることはありません。

原作小説を読んでも伏線を張るだけに留まっています。

見れば見るほど、読めば読むほど続きが気になる物語を書く、作者の長月達平先生は流石ですよね。

村娘ペトラが立派なヒロインに

アーラム村の子供たちのうちの1人だったペトラが、今では立派なヒロインになってしまいましたね。

助けを乞うペトラの元へ颯爽と現れるスバルも見事でした。

それをエミリアの前でできれば満点なんですが、本命の子の前ではなかなかうまく行きませんよね。

ふと思ったんですが、叡智の書に記載されている小さいメイドとはペトラのことだったのでしょうか?

状況的にはペトラしかいませんが、もしレムが存在を食われていなければレムが対象だったのかもなんて考えてしまいます。

ロズワールの態度から考えてもレムが忘れ去られることは記述通りで、ペトラのことで間違いないのだと思うのですが、小さいメイドさんとエルザが表現していたことが気になってしまいました。

本編は解決に向かいそれぞれの戦いが始まりましたね。

エルザにガーフが勝てるのか?ロズワールとの勝負はどうなるのか?ベアトリスを助けた後聖域をどう救うのかといろいろな見どころがありますので、最後まで目を離せない展開が続きそうですね。

 

 

第46話の感想は以上です。

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