Re:ゼロから始まる異世界生活 2nd season 48話 あらすじと感想「ガーフィルとエルザの熱いバトル展開!オットーが放火!?」

第48話「血と臓物まで愛して」あらすじ

ありうべからざる今を受け入れ、エミリアは第二の試練を突破し、第三にして最後の試練に挑む。そしてラムはパックと共にロズワールを阻止すべく戦いに身を投じていた。すべてはそれぞれが成すべき役目を果たすため。またロズワールの屋敷で繰り広げられているガーフィールとエルザの戦いも激しさを増していく。ギルティラウに追いかけられていたスバルは、現代知識無双の出番だと意気込み、小部屋へと誘い込む。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

スバルは小部屋に小麦粉を撒き粉塵爆発を使おうとしたが、爆発には至らず失敗。オットーが在庫の油をギルティラウにかけ蠟燭の火が引火し、魔物は火だるまになって窓の外へと落ちて行った。ギルティラウを倒したはいいが、用いた油の量が多すぎたため屋敷は炎に包まれてしまう。スバルはレムをオットーに託し、ベアトリスの元へ向かうのだった。
エミリアは第3の試練でいずれきたる最悪に向き合っていた。数多の最悪の未来を見たが、その後魔女の茶会が開かれる丘に辿り着く。そこにエキドナの姿はなく、ミネルヴァが現れ試練の終わりを告げる。エミリアが墓所から出ると閉ざされていた扉が開いていた。先に進むとそこには知らない顔をした大人の女性が眠っていた。女性からはエミリアでも把握できない複雑な術式が構築されていた。しかし試練をクリアしたエミリアは術式の綻びがわかり、そこを殴ると術式が破壊された。エミリアが墓所の外へ出ると天候が大吹雪に変わっており、彼女は驚き声をあげる。
ガーフィールはエルザ相手に一歩も引かない戦いを繰り広げていた。そこへ岩豚に載ったメィリィが壁を突き破って現れる。遅れてフレデリカも合流する。ガーフィールは地霊の加護を使い岩豚を先に倒しエルザと1対1の戦いを続ける。ガーフィールはエルザの攻撃を防御しエルザに傷を負わせるが彼女の傷はたちまち回復してしまう。途中で再びメィリィが岩豚を突進させ割り込んだが、ガーフィールは獣化して岩豚の首をねじ切った。獣化の反動で満身創痍の状態となったが、彼はまだ負けを認めていない。ガーフィールはエルザの正体は吸血鬼だと見破っていた。魔女も滅んだのならば吸血鬼も死ぬまで殺すとガーフィールは意気込み、両者の激しい攻撃の応酬が繰り広げられた。メィリィが落ちてきた瓦礫の下敷きになりそうになり、エルザは戦闘を中止し助けに入ろうとするが、フレデリカによって彼女は連れ去られてしまう。その隙をついてガーフィールはエルザの喉元に食いついた。エルザもガーフィールの肩を噛み返す。ガーフィールはその後距離をとって岩豚の亡骸を持ちあげて、エルザに投げつけ、そのまま彼女は潰された。
ロズワール相手にラムたちも激しい戦いを行っていた。パックがいつからエミリアとの契約に細工をしたのかと聞くと彼はスバルと喧嘩をしたときだと答えた。大精霊と宮廷魔術師の魔法戦はラムのついていける領域にではなかった。尚もラムに何故復讐を全うしないのかと問うロズワールに彼女はロズワールを愛していると想いを告げるだった。ロズワールはその言葉を聞いてもラムを信じようとしなかった。ロズワールに氷塊を飛ばし、氷に反射したラムがどこにいるかわからないようにした。ロズワールが手当たり次第に氷を壊し、パックが巨大化し囮となる。パックに気を取られ隙を見せたロズワールに氷の中に潜んでいたラムは特攻し、叡智の書を奪いとり、そのまま炎の中に投げ捨てる。それをみてロズワールはラムごと炎の大魔法で吹き飛ばすのだった。

感想「ガーフィルとエルザの熱いバトル展開!オットーが放火!?」

オットーが放火

48話ではギルティラウを対策にスバルが粉塵爆発を狙いますが、不発に終わりオットーが貯め込んでいた油を使って火をつけ倒すことに成功しました。

火を使ったことで屋敷内に炎が広がり、全焼してしまいそうな勢いです。

この事件が片付いたら、オットーはどう弁明することになるのでしょうか?

ロズワールは勝負にこだわっているので、たぶんお咎めなしで終わると思いますが…

スバルの「いよいよ俺の現代知識無双の出番だ」というセリフからCV繋がりでDr.STONEの千空を思い浮かべてしまいました。

あちらと違ってスバルは圧倒的に知識が足りていなかったようですが…。

エキドナの顔が違う

スバルやエミリアが試練内で見てきたエキドナと墓所で眠るエキドナの顔が違い、48話内でもエミリアが顔をみて「誰なの?」と言ってるシーンがありました。

400年前の回想でエキドナの顔が描かれなかったのはこの伏線です。

試練の中のエキドナと現実のエキドナに違いがあり、いろいろな推測がありますが、まだ原作小説でこの伏線は回収されていません

エルザの正体は吸血鬼

48話ではガーフィールとエルザの戦いが描かれましたが、燃える屋敷の中での最終決戦と呼べるような演出が熱かったですね。

以前ラインハルトにやられ踵を自ら切断していましたが、作中で吸血鬼だということがわかり、無限に近い再生能力があることがわかりました。

作中でも顔半分をガーフィールに吹き飛ばされても次のシーンでは治っていました。

超速再生能力があるということはガーフィールの岩豚を使ったとどめの一撃からも復活するかもしれないですね。

 

第48話の感想は以上です。

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