ベアトリスのネタバレ契約やその人とは?死亡する?リゼロアニメ2期4章ネタバレ

リゼロのアニメ初期から登場するヒロインの1人のベアトリス。

彼女は頑なに禁書庫に籠り、魔女教が屋敷を襲う際にもスバルの避難には応じませんでした。

そんなベアトリスも4章にて立場が大きく変化します。

今回はベアトリスについてプロフィールや正体、エキドナとの関係や契約、ロズワールとの関係、その人とは誰のことか、アニメ2期に該当する4章で判明する内容も含めてネタバレを紹介していきます。

ベアトリスのプロフィール

 

名前 ベアトリス
年齢 外見は11~12歳
身長 140cm
能力 陰魔法・扉渡り
CV 新井里美

ロズワール邸にある禁書庫の番人を務める幼女の精霊。

外見は豪奢なドレスを身に纏い、金髪ツインテールを優雅に巻いた髪型に、瞳が蝶型になっている特徴的な外見を持っています。

陰魔法を得意とし、扉と扉を繫げる『扉渡り』といった高度な魔法で外界との接触を頑なに拒んでおり、一度身を隠すとスバルを除けば会うことができません。

これまで屋敷付近で起こった魔獣騒動や魔女教の事件などに関して、無関心を貫き通しています。

一人称は「ベティー」で相手の年齢や関係を問わず名前を呼び捨てして呼びます。

スバルからの愛称は「ベア子」、パックからは「ベティー」です。

エキドナとの関係と契約

ベアトリスはエキドナが作り出した人工精霊です。

400年前にエキドナが生きていた頃にはエキドナを母と慕い、リューズ・メイエルが初めての友人でした。

『憂鬱の魔人』ヘクトールの襲来によって、やむなく聖域の結界を発動することになり、リューズは核となり、唯一の友人を失ったベアトリスはその後もその傷に苦しめられます。

エキドナとは聖域が作られた際に、「いずれ来る『その人』が現れるまで、書庫で待っていること」という契約を交わされ、400年以上の間『その人』が現れるのを待ち続けています。

またエキドナから与えられた『福音』を持っていますが、その書物は400年以上未来を記すことはなく白紙の状態です。

ベアトリスは400年以上続く孤独と友人を失った傷を引きずり、更に福音が白紙のままの状態に絶望しています。

そのため何事も無関心でどうでもいいという態度をとっています。

ロズワールとの関係

初代ロズワールはエキドナの弟子であり、ベアトリスにとって互いに魔法の修練を競い合った良きライバルで、兄妹のような存在です。

ロズワールが魂の転写を行っていることを知らず、初代ロズワールがヘクトールによって瀕死にされ、息を引き取ってからは「また置いていかれてしまった」という感情に支配され、それ以後ロズワールの子孫と関わりを持とうとしませんでした。

聖域での問題が全て解決し、聖域が解放されてからベアトリスは、今のロズワールが初代の記憶を引き継いでいることを知ります。

「その人」とは?

エキドナに命じられ契約としてベアトリスが待ち続けているその人というのは、世界のどこにも存在しません。

エキドナの命じた「その人を待つ」という契約は実は適当な理由をつけて契約を結んだだけのものです。

ベアトリスは本来エキドナの研究の目的のために創られただけの存在でしたが、別の理由が生じベアトリスを生かしておかなければならなくなったため、エキドナは契約によってベアトリスを生かすことにしました。

結果、ベアトリスは存在しない「その人」を400年以上待ち続け、その契約に縛られるのが嫌になり、いっそのこと死によって解放されたいと望むようになってしまいました。

4章の最後のスバルとの関係ネタバレ

4章は聖域の解放と屋敷の襲撃を防ぐためにスバルは何度も死に戻りを繰り返します。

ループの果てにガーフィールを聖域から連れ出し、屋敷を襲撃するエルザとの戦闘を任せ、スバルはベアトリスの心の傷を癒し契約を果たします。

ベアトリスと契約をしたスバルは直ぐに聖域に移動し、ベアトリスと共に大兎を討伐します。

エルザの屋敷の襲撃によって400年以上守り続けた禁書庫は全焼し、大兎との戦闘で400年間貯め込んだマナを使い切ってしまいます。

ベアトリスは特殊な精霊で、契約者は彼女だけとした契約を交わすことができず、魔力の供給は契約者のみに限られ、燃費がすごく悪いです。

ゲートを潰してしまったスバルから供給されるマナはごくわずかなので、舞い上がっていたスバルはいきなり躓いてしまいます。

ベアトリス死亡するループ

4章のループの中でベアトリスが死亡するループがあります。

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