リゼロ|スバルの父親の菜月賢一の正体と賢者フリューゲルやアルデバラン説について

リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」ではエキドナの自分の過去と向き合う試練でスバルの父親である、菜月賢一が登場いたします。

という事で、今回はスバルの父親の菜月賢一の経歴や母親の菜穂子との馴れ初めや、賢者フリューゲルやアルデバラン説について調べてみたいと思います。

母親の菜月菜穂子についてや馴れ初めはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの母親の菜月菜穂子の父との馴れ初めや現実世界では今何してる?
今回のリゼロ2期29話(4話)ではエキドナによる試練で父親の菜月賢一とともに登場いたします。 父の菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。 という事で、今回は母親の菜月菜穂子について書かせていただきます。 ...

原作小説では10巻の内容に当たります。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

スバルの父親の菜月賢一のネタバレ概要

ここではスバルの父親の菜月賢一の登場シーンや経歴について調べてみたいと思います。

スバルの父親の菜月賢一は聖域の自分の過去と向き合う試練として登場いたします。

顔はスバルと違い甘いマスクと明るい性格で、誰とでも仲良くなれる天性の人たらしです。

しかし、それが皮肉にも菜月スバルが引きこもる切っ掛けとなっております。

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スバルの不登校でひきこもりになった原因

スバルは小学校時代は頭も良く運動神経も良かったため「さすが菜月賢一の子だ」というような目で見られておりました。

スバルにとってもそれは誇らしく、父親の様になるのが最大の目標でした。

父親の賢一は社交的で人たらしだったため、スバルはそんな父親を真似するように周りの空気を読まず、なんにでも首を突っ込む性格となっていきます。

そして、単に早熟だっただけであり、年を重ねていくにつれ周りは次第に追いついていきスバルはその為、周りの同級生と比べると、大勢の平凡な成績や能力となっていきました。

しかし、スバルは父親の様な人間になるために他の子よりも目立とうというように、父親への憧れから間違った方向にベクトルが向き、進んで行ってしまいます。

それにより「どんな方法でも目立てばいい」という迷惑系YouTuberの様な思考か入れになっていきます。

例えば、夜の学校に忍び込んだり、街中に勝手に白線を引いたりといった迷惑行為を行うようになります。

しかし、周囲の人間はだんだんついていかなくなり、気が付けば、周りには誰もいなくなってしまいました。

最終的に中学卒業までは目立たないように生活するようになります。

そして、父親に対しての歪んだあこがれは、人間関係がリセットされる高校時代に再度明るく振舞おうとします。

しかし、初戦は付け焼刃で無理に明るく振舞っているため、空回りしてしまい周囲からウザがられてしまい孤立していきます。

段々疲弊していったスバルは、引きこもりとなりました。

ある日両親が留守にしていた時に朝学校をさぼった際に、明るい自分を演じずに本当の自分でいられる開放感に感動してしまい、不登校となってしまいました。

以上がスバルの父親とスバルがひきこもりになった概要になります。

ちなみに29話で登場する菜月賢一はスバルの記憶から作り出したエキドナの虚構の様なもので、日本に戻ったわけではありません。

アルデバランの正体がスバルの父親説について

アニメ版のリゼロをご覧になっている方で、原作を読んでいない方は重要なシーンが抜けておりますので、思わないと思いますが、アルデバランがスバルの父親ではないか?といった説があります。

アニメ版ではバッサリと台詞がカットされておりますが、第3章でスバルがプリシラ達と竜車で異動している際に自分が18年前に現世から異世界へ転生されてきたという事を語っております。

しかし、現世から異世界に召喚されたこと自体は覚えていても現世での自分がどのような人物だったのかという記憶は無い状態でした。

その為、日本人なのか?といった事も定かではありません。

年齢も40歳前後と描写されており、スバルの父親としても不自然ではありません。

また、小説版では外伝にアルデバランのストーリー「後追い星をやめた日」でスバルとは起動条件が違うと思われる死に戻りの権能らしきものを使っております。

賢者フリューゲルの正体がスバルの父親説について

スバルの父親が賢者フリューゲル説もあります。

これはリゼロのアニメ第1期でフリューゲルの大樹に日本語でフリューゲル参上と書いてあるため、スバル自信か、スバルの父親説が出ております。

また、6章にて賢者フリューゲルの弟子シャウラが登場いたしますが、スバルがフリューゲルと同じ匂いがするという事で、スバルの事を「お師様」と呼ぶようになります。

ただ賢者フリューゲルが嫉妬の魔女サテラを封印したのは400年前という事で、なんの目的でどのような召喚をされたのかもまだ謎です。

第6章はまだweb版の更新が止まっており、クライマックスで謎が解けそうな雰囲気はありますが、まだわかりません。

という事で、こちらの説はWeb版の更新が進み、伏線の回収がなされたら追記させていただきます。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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