ガーフィールとフレデリカの経歴や正体の原作ネタバレ|リゼロ2期4章で初登場

第4章の初登場キャラクターにして、ループ毎に行動が違い、スバルが頭を悩ますことになるガーフィール。

乱暴な態度や最強を自負していたり、異世界での慣用句を会話で引用したりするところが特徴です。

今回はガーフィールについてプロフィールやフレデリカとの関係、母親について、聖域を出ない理由、4章での活躍など、アニメ2期に該当する4章で判明する内容も含めてネタバレを紹介していきます。

リゼロ2期4章で初登場ガーフィールのプロフィール

ガーフィールのプロフィール
名前 ガーフィール・ティンゼル
年齢 14歳
誕生日 10月12日
加護 地霊の加護

金髪に鋭い目つき、口元の狂暴な牙という容貌で、何かを口にするときは必ず1つの異世界慣用句を引用するという特徴的なしゃべり方をする人物です。

獣人の地を引いているクォーターで、獣化した際にはトラのような見た目に変身しています。

見た目同様に性格もヤンキーのような乱暴な態度と直ぐに暴力に訴えかけるという直情的です。

ラムとは昔馴染みのようなもので、片想いをしています。

『地霊の加護』という加護を持っており、その効果は「大地に足がついている限り、その身に強靭な土の防護を帯びる」というものです。

慣用句を引用したがるのは、14歳で中二くらいの年齢だからだと、年齢が判明したときにスバルがツッコんだりした描写もあります。

体を獣状態にする獣化を使い変身することができますが、その際には闘争本能だけが優先され、思考が鈍るという欠点もあります。

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ガーフィールとフレデリカとの関係

ガーフィールはフレデリカとは父親違いの弟の関係にあたります。

フレデリカも4章から新しく登場する人物ですのでプロフィールと共に捕捉します。

フレデリカのプロフィール
名前 フレデリカ・バウマン
年齢 web版では23・24歳、書籍版では21歳
誕生日 12月6日
能力 メイドに必要な技能と戦闘能力、獣化

web版では12歳、書籍版では11歳のときからロズワール邸に仕え、メイドとしての教育を受けた屋敷のメイド長のような存在です。

戦闘に関してもメイドの教養と共に訓練を受けており、スバルやオットーよりも強いです。

ラムやレムが屋敷に来てからは彼女が教育係を務めており、ラムへ苦言を呈する描写もあったりします。

真っすぐに伸びた背筋や態度からメイド然としたものですが、微笑んだ際に鋭い牙が見え、スバルから台無しとツッコまれ、やや傷ついたなどというやり取りもありました。

父親の家名のバウマンを名乗っているため、ガーフィールとは違いますが、特徴的な金髪や鋭い牙などの見た目から直ぐに肉親だとわかるほどです。

しばらくの間暇をもらっていたのですが、ラムだけでは屋敷の仕事が回らなくなり、呼びもどされたとのこと。

第4章ではロズワールから事前に指示を受けており、スバルたちに聖域の正確な場所だけを教え、詳細については口にしませんでした。

フレデリカは屋敷で帰りを待つことになり、襲撃に巻き込まれてしまいます。

ガーフィールとフレデリカの母親について

ガーフィールの母親は人間で父親がハーフの獣人です。

母は行方不明になった夫を探すために、子供たちを聖域に残し外へ出て行ってしまいました。

ガーフィールにとっては一緒に居たかったという想いが強く、母の行動を捨てられたと受け取っています。

またフレデリカはいつか聖域が解放された際に居場所を作るために外へ出たのですが、ガーフィールは聖域を捨て外の世界に出て行ってしまったため、姉も母と同じだと思っています。

ループの中でガーフィールが試練に挑み、過去を見る事で、母は本当は自分たちを捨てたのではなく、愛しており、惜しむ気持ちと必ず父を見つけて返ってくるという想いがあったことを思い出します。

ガーフィールが聖域を出ない理由

ガーフィールは聖域の結界に阻まれて、外に出れないわけではありません。

聖域の結界はハーフにしか効果がなく、人間やクォーターなど血が薄まれば阻まれることはありません。

そのためフレデリカは外に出ることができ、ガーフィールもまた自分の意志で外に出ることができます。

しかしガーフィールは聖域の外へ出るという選択をしません。

ガーフィールがまだ幼いうちに母が聖域の外へと出て、その後フレデリカも聖域から出たため、ガーフィールはリューズを育ての親とし、大切にしているところがあります。

外での生き方を知らない聖域の住人たちを守らなければという使命感も持っており、自らを「聖域の盾」と名乗っています。

また幼い頃に挑んだ試練で見せられた母の死によって、外界を母を死に貶める世界だと認識しており、外の世界を恐れています。

ガーフィールのリゼロ4章の原作での活躍ネタバレ

ガーフィールは第4章にてスバルにとって最大の難関でもあり、強力な戦力でもあります。

ループ毎に行動が変わる唯一の人物です。

魔女の瘴気を嗅ぎ分けることができ、ループをするたびにスバルの身体の匂いが強くなり、またスバルが知るはずもないことを言い始めるため、警戒を強くなってしまったのが理由です。

そのため、第4章ではスバルが監禁されたり、獣化したガーフィールに殺されたりと危害を加えられるループもあります。

しかしそういったループの直後に大兎の討伐のためスバルに協力したりするので、ガーフィールの攻略が難関となってしまいます。

最終的にスバルとタイマンを張ったあとに和解します。

その後は聖域の結界にひっかからないことが発覚し、スバルに連れられて屋敷へ赴き、エルザとの戦いに見事勝利します。

ガーフィールについては以上です。

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