オットーはスバルの親友で能力や強さは?リゼロ2期4章ネタバレ【リゼロ新編集版】Re:ゼロから始める異世界生活

リゼロの主要キャラクターの中で微妙な立場なオットー・スーウェン。

王都からスバルがロズワール邸に帰る際に偶然出会う行商人で、いくつかのループではスバルに関わったために不幸な目に合っています。

アニメでの初登場もレムの置手紙と同時だったためにモブキャラ感が抜けませんが、第2期にあたるリゼロ第4章ではオットーはメインキャラクターに昇格しています。

今回はオットーについてプロフィールや強さ加護の特徴や過去の経緯などアニメ2期に該当する4章で判明する内容も含めてネタバレを紹介していきます。

オットーのプロフィール

https://twitter.com/252525kaeru/status/1242389833655279616?s=20
名前 オットー・スーウェン
誕生日 3月24日
年齢 20歳
身長 177cm
体重 60kg代
能力 言霊の加護

オットーという人物はスバルのループの中で何度も出会う行商人です。

行商人としてオットーは油を仕入れルグニカ王国の北にあるグステコという国に売りに行く予定でしたが、王選が開始されたことによって国境が封鎖され大量の不良在庫を抱えてしまいます。

更に王都で鉄の物価が上がり、行商人たちはこれに乗じて王都へと向かうのですが、オットーは鉄を売って油を買い占めてしまい、大量に抱えた油を売りさばく方法も思いつかず、途方に暮れ宿場町で途方にくれていたところでスバルと出会います。

アニメでは特に重要な人物というような演出がなく、モブのような扱いを受けていますが、第4章まで物語が進むとメインキャラクターの1人まで昇格します。

職業は行商人でしたが、エミリア陣営に取り入れられてからは内政官として行商人時代に培った能力を生かしています。

スバルとの関係も章を追う毎に深いものに変化していき、白鯨を倒すまでのループではスバルにとっては都合のいい足です。

白鯨を倒しペテルギウスとの戦闘に入るループでは魔女教に捕まっていたところを助けられ、オットーにとってスバルは命の恩人です。

その後、油を高値でロズワールに買い取ってもらうためにスバルと旅路を共にすることになります。

そしてアニメ2期で描かれる第4章に入るとオットーから「―――友人を助けようとするってのは、そんなにおかしなことですかね?」という言葉と共に身体をはってスバルを助ける姿が描写され、オットーとスバルは親友にまで関係が発展します。

キャラクターとしては基本的にいじられキャラかつツッコミ担当で、web版の原作小説の感想ではしばしば「いじりの度合いを超えていて、いじめに近い」などといった批判を受けていたこともあるほどに原作小説などでも各キャラクターたちからの扱いが酷いです。

オットーの能力

リゼロの世界には加護という特殊能力を持っている人物がおり、オットーも加護持ちの1人で、『言霊の加護』という加護を持っています。

言霊の加護とは

言霊の加護とは人間以外の生き物の声を聞く能力です。

幼少期は加護の制御ができず、常に無数の声が響き渡り難聴のような状態に陥っていましたが、オットーが8歳のときに聞こえてくる声に法則性を見つけ加護を制御し克服していきます。

第4章ではスバルから見てオットーが人外のような声を発し、生き物たちに呼びかけている様子も描写されています。

ちなみにオットーの初恋の相手は猫ですが、猫にとっては恋愛対象ではなかったため失恋したというエピソードもあります。

またこの加護を持っていたため、白鯨と初めて遭遇した際にオットーには白鯨の声が聞こえ、錯乱状態となりスバルを突き落としたりもしました。

オットーの初登場はアニメ第14話

ペテルギウスの初登場は原作小説では第5巻の第3章『絶望という病』にて、アニメでは第1期の14話『絶望という病』です。

スバルがレムと共に王都のカルステン公爵家からロズワール邸を目指し、フルールという宿場町で夜を明かすことになり、共感覚で異変を悟ったレムがスバルを置いて1人で帰ってしまい、そこでスバルは足を確保するために行商人からの紹介でオットーと出会います。

原作小説ではスバルがオットーと交わす交渉の内容などが詳細に描かれているのですが、アニメではレムの置手紙が読まれる背景にオットーとのやり取りが映っている程度です。

オットーの強さは?

スバルと共にいるとトラブルに遭遇し、期待されてしまうオットーの戦力ですが、行商人なので戦闘は専門外です。

鬼族のラムのほうが強いです。

しかし行商人として1人で旅をする際に盗賊などに襲われるといった荒事もあるため、腕っぷしは強く、スバルと喧嘩をしたらオットーが勝つくらいの強さを持っています。

言霊の加護を使った情報収集に長け、マナを使った上級魔法を行使するシーンも描写されています。

オットーは結構優秀な能力を持っていますが、スバルが直面する規格外の出来事においては戦闘という面では戦力外です。

オットーの名言は?

オットーの扱いは基本的に雑なので、セリフがツッコミなどが多く4章に入るまではほとんど名言がありません。

先にも上げた「―――友人を助けようとするってのは、そんなにおかしなことですかね?」というものが名言です。

この発言の経緯はまた別記事でご紹介します。

オットーの過去から現在までの経歴

オットーは元々商家の息子です。

オットーの経歴は原作小説第13巻の第5章『オットー・スーウェン』で描かれています。

基本的についてない星の元に生まれたようで、幼少時は自身の言霊の加護によって苦しめられ、8歳になってから自分が加護持ちであることを知り、兄に相談し「人前でゾッタ虫と話すのはやめるんだ」という適格なアドバイスをもらいます。

傍から見ればよく独り言をしゃべっている奇妙なやつとして気味悪がられていたオットーですが、兄の助言によって人以外と話しをするのは普通ではないという事を学びました。

しかしその4日後までに弟に地竜と会話しているところを目撃されてしまい、仕方がなく加護のことを弟に話し、弟が友人に話しをしてしまったことで村人たちに加護のことがバレてしまいます。

弟を嘘つきにしてしまわないように加護を証明するため、オットーは村中のゾッタ虫を呼び寄せ、その結果「空気の読めないゾッタ虫野郎」として同年代からは避けられて過ごすことになりました。

それ以来オットーは加護を封印することを心に近い14歳までにこの悪評を揉み消すことに成功しますが、15歳の冬に街の有力者の娘に冤罪を着せられ、故郷を追放されてしまいます。

その後、実家にいたときから一緒にいる愛竜のフルフーと共にオットーは父のツテを頼り行商人として細々と生計を立てていましたが、商機と睨んだ大取引で持っていた鉄を売りさばき油を買い占めますが、これが大誤算となり破産しかけてしまいます。

その後魔女教徒に捕らえられていたところをスバルに救われ、ロズワールを紹介してもらうという約束でペテルギウスに追われたりと苦労の絶えない状況に陥ってしまいました。

そしてオットーはロズワールに油を買い取ってもらうために、スバルに同行し聖域という場所に向かいますが、ロズワールとの交渉などができず、なんだかんだあってエミリア陣営に取り込まれ、内政官というポジションについています。

オットーの声優は天﨑滉平

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オットーの声を演じている声優さんは天﨑滉平氏です。

天﨑滉平の出演している有名な作品は以下のようなものがあげられます。

  • 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』でのタカキ・ウノ役
  • 『ハイスコアガール』での矢口春雄役
  • 『アイドルマスター SideM 理由あってMini!』での東雲荘一郎役

プロフィール

名前 天﨑滉平(あまさき こうへい)
出身 大阪府
生年月日 1990年10月22日
年齢 29歳
デビュー年 2014年
所属事務所 アイムエンタープライズ

まとめ

今回は1期ではモブ、2期でメインキャラクターの仲間入りをするオットーについて紹介しました。

オットーについてまとめると苦労が身に染みるから3月24日になっているなど残念な設定が詰め込まれているキャラクターです。

以外の能力は魔法が使えたり、秘密裏に情報収集を行えたりと優秀なのですが、スポットを当てないと優秀さがわからない人材だったりします。

本記事ではスバルとオットーが親友になった経緯は割愛していますが、それはアニメ第2期のお楽しみです。

今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。

アニメ版各話や他のキャラクターの解説などはこちらにまとめさせていただいております。

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