ロズワールが黒幕で正体や目的と死亡説や声優とラムの日々のお勤めは何してる?リゼロアニメネタバレ

リゼロの世界の中で常軌を逸した存在のロズワール。

ネタバレを調べていない方でも1度はロズワールが黒幕なんて言葉を聞いたことがあるかもしれません。

今回はロズワールについてプロフィールや目的、正体、エミリアの支援をする理由、ラムとの関係、ラムの日々のお勤めに関して、アニメ2期に該当する4章で判明する内容も含めてネタバレを紹介していきます。

ロズワールのプロフィール

https://twitter.com/takataka_0101/status/1040979045838516230?s=20
名前 ロズワール・L・メイザース
誕生日 9月16日
年齢
身長 186cm
体重 80kg代
能力 魔導の加護

ロズワールは道化のようなメイクに身を包み、身分としてはメイザース家の領主で宮廷筆頭魔術師の称号を得ています。

彼1人で軍隊に匹敵するほどの戦闘力があり、エミリアを保護するためにエリオール大森林でパックとやり合い、決着がついていないほどの能力を持っています。

莫大なマナ量を誇るだけでなく、ロズワールは魔法技術において天賦の才を持っており、舌・両手・両足を使った魔法の5重展開を使うこともできます。

更にロズワールは魔法だけでなく、武術にも精通しており、西国のシノビに習った戦技『遠当て』を習得していたり、第4章で登場するガーフィールを一撃で葬るほどの格闘技術も優れています。

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ロズワールの能力

リゼロの世界には加護という特殊能力を持っている人物がおり、ロズワールも加護持ちの1人で、『魔導の加護』という加護を持っています。

魔導の加護とは?

魔導の加護とは六属性に適正を持ち、マナの量がほぼ無尽蔵になるというものです。

リゼロ世界の魔法は「無印→エル→ウル→アル」と詠唱によって威力が変化します。

アニメ第10話でウルガルムの殲滅にロズワールはウルゴーアを使っていましたが、あれがロズワールの最大威力の魔法ではありません。

ロズワールが黒幕とは?

王都でエミリアの持つ徽章を盗むようにエルザに依頼したのはロズワールです。

屋敷に魔女教の襲撃があるのを知っていながら留守にしたのも、スバルを王都に療養のために置き去りにしながらもレムにスバルの主張を優先するように指示もし、全てを知っていて何もせず、スバル1人で解決するように仕向けていました。

さらに第4章では再びロズワールはエルザに屋敷の襲撃を依頼しています。

ロズワールはスバルにやり直しの権能があることを知っており、全てはスバルが自分の思い通りの人物へと成長するためにとった行動です。

ただしスバルがやり直しができることを知っていますが、『死に戻り』であることは知らず、直接スバルを手にかけることはありません。

第4章までにスバルはロズワールの掌の上で踊っていたようなもので、ロズワールは目的のためにあらゆる犠牲を払い全ての舞台を整えた黒幕です。

ロズワールの正体と目的は?

https://twitter.com/Orange_Grandfat/status/1236983889769328640?s=20

ロズワールの正体は、強欲の魔女エキドナの弟子であり、叡智の書に記される出来事を順守する魔女の信奉者です。

400年前にエキドナが死に、ロズワールは再び生きたエキドナと会うことを目的としています。

ロズワールは400年前から子孫に魂の転写を行い、精神的にはエキドナの弟子であったロズワール・A・メイザースそのものです。

ロズワールは魔女教ではない

リゼロの世界では魔女といえば『嫉妬の魔女サテラ』のことを指します。

魔女教は嫉妬の魔女サテラを信奉する組織です。

一方でロズワールが妄執を抱くのは『強欲の魔女エキドナ』で、ロズワールが持つ書物も福音書ではなく、エキドナが作った叡智の書というものです。

叡智の書とは?

叡智の書とはエキドナが福音書を解析し、これから起きることや取るべき行動が記される魔書のことです。

世界に2冊しか存在しておらず1冊はベアトリスが、もう1冊をロズワールが持っています。

ロズワールはこの叡智の書に記される記述を自分の行動方針の絶対と定めており、400年間何を犠牲にしてもその記述に従って生きていきました。

またスバルと出会ってからは、叡智の書の記述と現実が逸れてしまった場合、スバルがやり直しを行うため生きる意志を失ってしまいます。

そのため、第4章の1つのループの中でロズワールは、大きく叡智の書の記述から逸れたとき、ラムとガーフィールを殺し、大兎によって喰われ死亡しています。

エミリアを擁立する理由

ロズワールがエミリアを擁立する理由は2つあります。

  • エミリアを傀儡の王に末、そこで悲願であるエキドナを生き返らせること
  • スバルというエミリアを見捨てられないものを自分の思想と同じように成長させ利用すること

短期的に見るとロズワールがエミリアを囲う理由はやり直しができるスバルを自分の手駒として取り込み、自分の共犯者に成長させるという目的があります。

長期的には傀儡としてエミリアが王となった後にエキドナを復活させる策があるようです。

生きたエキドナと再会するための方法は未だ明らかにされていませんが、アニメ11話でのロズワールの「竜を殺す、その日のために」といったセリフや叡智の書を失った後も目的の実現を諦めていない姿勢をみせています。

ロズワールとラムの関係

ロズワールとラムの関係は表向きには主従関係にありますが、実は複雑なものでラムにとってロズワールは主であり、絶対の行動の指針、そして恋心を抱く人でもあり、更に故郷を失った原因を作った人物で復讐の対象です。

故郷を失った原因にロズワールが関与していたことはラムのみが知っており、レムはこのことを知りません。

ロズワールは自分の目的が達成された暁にラムの復讐に付き合うことを約束しており、それまでは忠実な使用人として重宝しています。

しかし第4章でラムがロズワールの復讐者という考え方を裏切り、恋に生きる乙女としてロズワールと戦うことになります。

ラムの日々のお勤めとは?

ラムは日々ロズワールの元を訪れ、毎夜の密会のようなことを行っています。

このラムの日々のお勤めは、角を失ったラムがマナを取り込むことができず、ロズワールからマナを注入してもらっているだけです。

またラムが使っている杖はラムの折れた角を材料にロズワールが作ったものだったりします。

ロズワールの声優は子安武人

ロズワールの声を演じている声優は子安武人さんです。

子安武人さんは多彩な役柄を演じ、脇役から敵役、ギャグキャラまで何でもこなすベテラン声優になります。

子安武人さんの出演する有名作品は以下の通りです。

  • 『楽しいムーミン一家』でのスナフキン役
  • 『マクロス7』でのガムリン木崎役
  • 『新世紀エヴァンゲリオン』での青葉シゲル役
  • 『少女革命ウテナ』での桐生冬芽役
  • 『∀ガンダム』でのギム・ギンガナム役
  • 『ONE PIECE』での青雉・クザン役
  • 『銀魂』での高杉晋助役
  • 『ジョジョの奇妙な冒険』でのディオ・DIO役
  • などなどで子安武人の代表作品を上げると年齢がバレると言われているくらいに多くの作品に出演しています。

    子安武人さんのプロフィール

    名前 子安武人(こやす たけひと)
    出身 神奈川県横浜市
    生年月日 1967年5月5日
    年齢 52歳
    デビュー年 1988年『どんどんドメルとロン』
    所属事務所 ティーズファクトリー

    まとめ

    今回はロズワールについてまとめてみました。

    ロズワールは強欲の魔女エキドナの弟子であり、スバルの立ち向かった困難の多くの元凶を作った第4章までの最大の黒幕です。

    ロズワールは敵対的な行動をとっていましたが、エミリアが王選で勝ち抜くためには後ろ盾が必要不可欠で、第4章の物語の後に正式に契約と誓約をもってエミリア陣営に下ります。

     

    今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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