リゼロ|リューズメイエルの正体や目的とエキドナやガーフィールとの関係ネタバレ!Re:ゼロから始める異世界生活

リゼロことRe:ゼロから始める異世界生活アニメ2期にあたる4章にはリューズ滅入れるという少女が登場いたします。リューズというハーフエルフの少女は聖域の代表として物語に関わってくる重要人物です。

書籍版では聖域に入ってからスバルが初めて出会った人物でもあり、彼女の行動は不可解な部分が多々みられます。

今回はリューズ・メイエルについて正体や聖域との関係、各登場人物との関係など、アニメ2期に該当する4章で判明する内容も含めてネタバレを紹介していきます。

リゼロ2期4章で初登場のリューズ・ビルマについて

リューズ・ビルマとは聖域の代表を務めるハーフエルフです。

黒いローブを羽織り、幼い見た目に反して老成した性格と口調が特徴的なキャラクターとなっています。

外見の年齢は11~12歳程度、実年齢は100歳を超えています。

一人称は「ワシ」。

物語の中でスバルと出会う場所や態度(聖域解放に賛成していたり、反対したり)と不可解な部分や矛盾がある人物です。

リューズの正体

リューズ・ビルマはエキドナが作った聖域の核となった少女『リューズ・メイエル』の複製体です。

肉体は精霊に近いもので、肉体にマナを纏って実体化しており、活動時間に制限があります。

複製体は無数に存在しますが、その中でも聖域の管理者として人格を植え付けられた複製体が4人存在し、それぞれリューズ・アルマ、リューズ・ビルマ、リューズ・シーマなどと名乗り、交代して1人のリューズを演じています。

リューズと他の複製体の見分け方は、リューズたちは黒のぶかぶかのローズを着ているのに対し、ただの複製体は白の巻頭衣を着ています。

またリューズ・シーマだけは試練に挑んだガーフィールを助けるため、墓所の内部に入ったため、管理者の権限を剥奪されてました。

そのためリューズ・シーマだけが本物であるリューズ・メイエルの記憶を知っています。

複製体は魔法技術によって再現されたリューズ・メイエルのクローンのようなもので、スバルはただの空の器としてみることができず、リューズたちを「人」と呼び、複製体の1人をピコと名前をつけています。

エキドナによって作られた複製体は、エキドナの魂を転写し不老不死の研究の一環として生み出されました。

しかしエキドナの魂の総量よりもリューズ・メイエルの器が小さく溢れ出してしまい、全てを転写できずに欠陥が生じてしまったため失敗してしまいます。

それに加え改良をほどこす前にエキドナが嫉妬の魔女に呑まれたため、計画そのものが頓挫してしまいます。

リューズ・メイエルの過去

400年前、リューズ・メイエルは元々ただの村娘でした。

エキドナが聖域の実験のためにハーフたちを集めた集落で暮らしていました。

実験の準備段階で、『憂鬱の魔人』ヘクトールの襲撃に合い、迎え撃った初代ロズワールは瀕死の状態となり、劣勢に陥ります。

エキドナでもヘクトールを絶対に打ち取れる保証がなかったため、未完成ながら聖域を発動させることで結界を生じさせ、ヘクトールから身を守る策をとります。

エキドナが足止めを行っているうちに、ベアトリスの扉渡りによってリューズ・メイエルを移動させ、リューズ・メイエルが自らの意志で魔水晶に触れたことで聖域が発動しできあがりました。

また集落で過ごすリューズ・メイエルはベアトリスの最初の友人でもあり、彼女を犠牲にしてしまったことがベアトリスの心に深く傷として残っています。

現在ではリューズ・メイエルは聖域の隠された場所で魔水晶の中に存在し、管理者のリューズたちに聖域の核として守られている状態です。

複製体や聖域との関係

複製体は魔水晶に一定のマナが貯まると生成される仕組みになっていて多くの複製体が存在します。

リューズたちの聖域での役割が管理者であることに対し、複製体たちは聖域の目として監視の役割を与えられています。

とあるループではリューズ・ビルマたちは聖域の解放に賛成していますが、リューズ・シーマだけは聖域の解放に反対しています。

また聖域の解放された時、リューズたちの誰かが核を解放する役目を追わなければならず、リューズ・シーマが名乗り出て、消滅してしまいました。

エキドナとの関係

エキドナとリューズ・メイエルは接点はあまりなく、実験を行う魔女と被験者の1人に過ぎません。

聖域の管理者であるリューズたちはエキドナの走狗であり、エキドナの使徒の資格を持つ者の命令に背くことができません。

エキドナの使徒はスバルとガーフィールです。

ガーフィールとの関係

リューズ・メイエルとガーフィールはほとんど関係はありません。

複製体リューズはガーフィールにとって祖母のような存在で、育ての親でもあります。

またガーフィールはエキドナの使徒の権限を持っているため、複製体たちに命令権があり、とあるループでは多くの複製体を引き連れて戦う様子も描写されています。

リューズ・メイエルについては以上です。

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