リゼロの7つの大罪の魔女の名前やプロフィールと権能や特徴Re:ゼロから始める異世界生活

今回のRe:ゼロから始める異世界生活ではエキドナをはじめとする7つの大罪の魔女が登場いたします。

7つの大罪の魔女とはリゼロの世界には、400年前に七つの大罪を冠する魔女たちが存在していました。

各々が膨大な力を有し、かつての国家や人々から危険視されていましたが、『嫉妬』の魔女サテラの暴走によって世界の半分と6人の魔女たちは呑み込まれてしまいました。

今回は7つの大罪の魔女についてプロフィールや権能・特徴などを紹介していきます。

『強欲』の魔女エキドナ

エキドナについては別記事にて紹介していますので、詳しくは『エキドナが人気!考察と正体やスバルが好き?リゼロアニメ2期4章ネタバレ』をご覧ください。

『憤怒』の魔女ミネルヴァ

プロフィール

名前 ミネルヴァ
性別 女性
イメージカラー 青・白
能力 『憤怒』の魔女因子

7大魔女の中で最も安全な人物です。

金髪碧眼の容姿で健康的な美人。

『憤怒』という肩書とは裏腹に目に見える傷を片っ端から癒して回っています。

癒しの対象は無差別で、人も動物も鳥も魚も無視も魔獣も魔女でさえも命があれば、傷を癒します。

彼女の目的は『世界中から痛みと争いと傷をなくす』というものですが、傷を癒すことしか考えていないため、癒しの結果戦争が起ころうが、天変地異が起ころうが、魔物が暴走しようが些事でしかありません。

権能によって莫大なマナを世界から吸い上げ、本来供給されるべき場所へマナがいきわたらなかったために、世界各地で天災や天変地異を引き起こしてしまいました。

そのため国家や人々にとっては最も危険な魔女として認識されています。

権能

『己の攻撃を癒しの力に変える力』

治癒魔法や加護を上回り、攻撃することによって因果を捻じ曲げ傷を癒します。

癒しの際に莫大なマナを消費し、そのマナは世界の中枢にあるオド・ラグナから抽出しています。

怠惰の魔女セクメト

プロフィール

名前 セクメト
性別 女性
イメージカラー 灰・黒
能力 『怠惰』の魔女因子

魔女たちの中で一番まともな人物でかつ、その気になれば他の魔女たちを1分で皆殺しにできる最強の魔女

赤紫の伸ばしっぱなしにした髪、病的な白い肌、眠たげな眼と気だるげな雰囲気をもっています。

語りの最中に「はぁ」や「ふぅ」といった吐息を挟む独特な口調で話します。

『怠惰』の通り何事にもやる気がなく、話すことや呼吸さえも億劫だと言います。

能動的に行動を起こさないため、世界にとっては危険度が低く、警戒はされていません。

『傲慢』の魔女テュフォンのン面倒を見ており、ティフォンからは「母さん」と呼ばれているが血縁関係は不明です。

スバルの招かれた魔女の茶会には「公平を保つための保険」として参加しています。

権能

『不可視の衝撃、圧力をノーモーションで繰り出すことができる力』

同じ魔女因子を持つペテルギウスの見えざる手と同じようなものと推測できますが、原作小説でも権能について言及されていないため、詳細は不明です。

暴食の魔女ダフネ

プロフィール

名前 ダフネ
性別 女性
イメージカラー 紫・黒
能力 『暴食』の魔女因子

棺桶に擬態した移動ようの魔獣に収まり、両目を目隠しで封じ、全身を拘束具でがんじがらめにした幼女魔女

灰色がかった髪と13、14歳くらいの幼い容姿をしていますが、拘束具などのインパクトが強く個性の強い魔女たちの中でも異物感が強いです。

拘束具は自分の意志で外すことが可能とのこと。

常に飢餓感に襲われており、彼女の行動は「食」に端を発しています。

「世界の人々を飢餓から救うための食糧」として3大魔獣を生み出し、野に放った張本人です。

世界にとって危険度が高く、サテラに継ぐ脅威と認識されていました。

権能

『魔獣を生み出す力』

生命の想像という神にも匹敵する力。作者曰く、「第三の口からペロっと生み出す」とのこと。

『飢餓の魔眼』

眼を見た相手を強烈な飢餓状態へ陥れる強烈な魔眼

スバルは彼女の金色の瞳を見て、無意識のうちに自分の指を食べていたほどのものです。

『傲慢』の魔女テュフォン

プロフィール

名前 テュフォン
性別 女性
イメージカラー 緑・青
能力 『傲慢』の魔女因子

濃い緑のショートカットの髪に赤い頬が特徴的な童女の魔女。

ダフネとは違い、容姿と同じように性格も明るく活発でやや幼さが残っています。

『アクニン』を裁く処刑人の役割を担っていました。

また精神が幼いため、他人の痛みがわからないという一面を持ち、処刑人として非情な罰を与えることをためらいません。

人の見方もその精神性から極端なもので、潔白か醜悪なのか、または善人なのかアクニンなのかという両極しか存在しません。

スバルにも「おまえってアクニンなのかー?」と直接聞いてくるほどです。

権能

『咎人の断罪、罪人の裁き』

相手の肉体に触れ、その肉体をガラスのように破壊する力

相手が「アクニン」だった場合痛みが発生し、そうでなかった場合は痛みはありません。

また相手がトガビトだった場合は、直接肉体に触れずに体を粉砕することも可能です。

原作小説内で彼女の権能について言及されていないため、詳細は不明で上記の権能も一部に過ぎません。

『色欲』の魔女カーミラ

プロフィール

名前 カーミラ
性別 女性
イメージカラー 赤・ピンク
能力 『色欲』の魔女因子

薄紅の髪に袖の長い白い服を着こんだ容姿に気の弱そうな雰囲気をまとった少女。

「『天上の美姫』と噂され、絶世の美女の持ち主で、世界を魅了した」と言われているが、実際には容姿は整っているが、飛びぬけて美しいという訳ではなく、人並みに可愛らしい容姿を持っているます。

自分が傷つけられた際には気弱な態度が豹変し、明確な敵愾心を示し、相手を殺害しようとするほどです。

権能の力によって人々は魅了され、虜となった人々は争い合い、討伐隊が結成されたときにも、彼女を守る親衛隊が組織されたほどに世界に愛されている。

権能

『無貌の花嫁』

己の姿を相手が望んだ見た目として見せることができる力

この権能によって彼女は愛されることに特化し、相手から負の感情を向けられることを許しません。

相手の意識を己の存在で塗りつぶし、呼吸や心臓の鼓動すら忘れさせ、最悪死に至らしめることすら可能です。

彼女の姿を目にした人は、この権能によって彼女以外の存在を意識することはできません。

茶会にてスバルの前に彼女はレムの姿で現れたことがありますが、スバルは彼女に魅了されている描写はなく、権能について不明なところが多いです。

『嫉妬』の魔女サテラ

プロフィール

名前 サテラ
性別 女性
イメージカラー
能力 『嫉妬』の魔女因子

銀髪のハーフエルフで、書籍でのイラストではエミリアに酷似した容姿をしています。

400年前に世界を滅ぼしかけ、竜・賢者・剣聖の三大英傑を集めても倒すことができず、ルグニカの東部の砂丘に封印されつづけているとのことです。

リゼロの世界で魔女というのは彼女のことを指し、魔女教の信仰の対象でもあります。

適正がないまま魔女因子を取り込んでしまったため、サテラの人格と嫉妬の魔女の2つの人格を持つ2重人格です。

スバルに死に戻りの権能を与えたのも彼女で、スバルに狂気じみた愛を抱いています。

権能

『死に戻り』

自信の死によって時間を遡る能力

回数の制限はなく、自分の望む未来に辿り着くまで何度でもやり直しが行えます。

スバルを死なせないために与えられた力です。

『影を操る力』

かつてこの権能をつかって世界の半分を飲み干しました。

2000本以上もの影の手を伸ばすことができたとのこと。

魔女は他にもいる

リゼロの世界には『7つの大罪』を冠した魔女が存在していますが、正しくは7つの大罪の原型になった『八つの枢要罪』にある『虚飾』と『憂鬱』を冠した魔女と魔人が存在します。

『虚飾』魔女パンドラは魔女教内で現在も生存しており、大罪司教よりも上の地位にあります。

『憂鬱』の魔人ヘクトールは現在は消息は不明ですが、初代のロズワールと戦い、魔導士として機能できなくなるほどの瀕死の重傷を負わせました。

7大魔女については以上です。

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