リゼロ|レグルス・コルニアス(強欲) の強さネタバレとエミリアとの関係やラインハルトに負けた理由

7月6日よりリゼロこと「RE:ゼロから始める異世界生活」アニメ第2期が始まります。

冒頭ではリゼロ新編集版でレムが忘れられる原因となったレグルス・コルニアスとライ・バテンカイトスとレムとの戦いの模様が描かれるようです。

レグルス・コルニアスのプロフィールや経歴と権能の能力については別途記事を書かせていただいております。

レグルスは4章では冒頭と回想シーンでしか出てこないですが、5章で倒すことができます。一体どうやって倒したのでしょうか?

という事で、今回はレグルス・コルニアスの登場場面と攻略方法・倒し方について書かせていただきます。

5章の完全ネタバレですので、ご注意ください。

レグルス・コルニアスの初登場は白鯨討伐を果たしたクルシュカルステン公爵と王都に帰還する途中で出会うことになります。

街道の真ん中でただ突っ立っているだけででクルシュやレムの乗っていた竜車を破壊し、クルシュの腕を切断いたしました。

2期でのレグルス・コルニアスの登場シーンのネタバレ

2期でのレグルスは冒頭のレムとクルシュの襲撃シーンの他にエミリアが受ける聖域の試練の過去に登場いたします。

エミリアは100年前に詳細は不明ですが、エリオール大森林でフォルトナというエルフとジュースという育ての親に育てられておりました。

エミリアは記憶が無い為気付いておりませんが、時々スバルが突っ込む今時使わない言葉遣いは彼女の言葉遣いをまねております。

レグルス・コルニアスは100年前にエイオール大森林の封印を解くために襲撃いたしました。その時にエミリアの叔母のフォルトナを気に入り79番目の妻にしようとしますが、フォルトナに拒絶されます。

それにより、ブチ切れしたレグルスにフォルトナは殺されそうになりますが、その時にパンドラの権能により飛ばされてしまいました。

この事に関してはパンドラの権能により、最期の時まで思い出すことはありませんでした。

5章でのレグルスとスバル・ラインハルト・エミリアとの戦い

5章ではアナスタシアの招きにより水門都市プリステラに訪れますが、滞在中に魔女経大罪司教に襲われます。

その襲撃の中エミリアはレグルスにさらわれます。

プリステラの4方向の水門に分散した大罪司教を討伐するために、スバルは「剣聖ラインハルト」と組んでレグルスの元へ向かいます。

レグルスはエミリアを妻にするために勝手に結婚式を揚げようとします。

しかし、その最中にスバルとラインハルトが扉を蹴やぶって乱入いたします。

エミリアはレグルスに攻撃をしますが、効果なく人質となってしまいます。

レグルスのエミリア開放の条件は攻撃を無抵抗で一撃受けることでした。

ラインハルトはその提案を受けレグルスに一撃を位死亡したのちに、一度だけ生き返ることのできる不死鳥の加護により復活します。しかしレグルスは約束を守らず攻撃してきますが、エミリアが作っておいた氷の剣で攻撃をしてエミリアの奪還に成功し、レグルスとの戦闘が始まります。

そうして始まった対レグルス戦ですが、無敵の能力の為、決め手に欠けた戦闘が継続しておりました。

という事で、ラインハルトが時間稼ぎをしている間に、スバルとエミリアでレグルスの権能の正体を探ることになり、ラインハルトに様々なパターンを試します。

そして、権能は大罪司教の名前と星の名前とに関係があると仮説を立てます。

レグルスの権能についてはこちらに書かせていただいております。

レグルス・コルニアスの強欲の権能の能力や経歴や性格と弱点|リゼロアニメ2期26話
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スバルが短絡的なレグルスの思考を利用して口八丁で挑発して時間稼ぎをします。

その間にエミリアはレグルスの花嫁達をレグルスを倒すことに協力してほしいと説得をして、花嫁の一人にレグルスの心臓があることを突き止めます。

エミリアは自害しようとした嫁を止め全員氷漬けにして仮死状態にします。

エミリアも疑似心臓が寄生できる花嫁であるため、レグルスは心臓をエミリアに寄生させます。

自らも氷漬けにしようとするエミリアでしたが、スバルはペテルギウスから権能の「見えざる手」が委譲して使えるようになった「インヴィジブル・プロヴィデンス」により疑似心臓のみを潰すことに成功します。

小さな王が消滅したために、完全無敵ではなくなったレグルスは、エミリアとスバルに「二対一は卑怯だ」「騎士らしく1対1で勝負しろ」と屁理屈をこねます。

そこで、スバルは「騎士と騎士とで正々堂々と勝負しよう」と返事を受けます。

「誰が?」とはレグルスは指定しなかったため、ラインハルトが一騎打ちを受けレグルスを空に打ち上げさらにジャンプして上から地面にたたき落とします。

そして、「獅子の心臓」の権能でダメージを受けずに地面にめり込んでいきますが、「小さな王」が消滅したため、数秒しか権能を持続することが出来ず、解除したり、使ったりを繰り返している間に、穴にプリステラの水路の水が流れ込んでいきレグルスは溺れていきました。

エミリアはレグルスを覚えている?

レグルスは最後にエミリアがフォルトナの娘という事を思い出します。

エミリアにレグルスを討伐したことを母の敵をとった、生きる目的を達成したと思われるのは耐えられない、あの娘の心に大きな影響を与えたくない。などど考えておりました。

しかし、エミリアはレグルスの事を思い出すことは無く、復讐の相手だったというのも気づかれずに終わります。

こうしてレグルスの歪んだ自己商人欲求と自己顕示欲の塊であった彼は、エミリアの心には何も残すことはありませんでした。

というのが5章のレグルス戦のまとめになります。

作者自身がノミ以下というレグルスは、登場時の圧倒的な力とは裏腹に内面の小物さにふさわしい最期となりました。

という事で、今回はアニメリゼロ2期に登場するレグルス・コルニアスをどのように倒したかについて書かせいていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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