ソードアート・オンライン・アリシゼーション|アニメ第5話感想「現実サイド劇場版の要素も追加されたアニメオリジナル展開」

この記事では『ソード・アート・オンライン・アリシゼーション』の第5話のあらすじや感想や考察についてと、小説との違いなどについて書かせていただいております。

最終話までのネタバレはしておりませんが、5話の結末のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記UNEXTなどで、ご視聴ください

こちらにソードアートオンラインアリシゼーションの各話の感想や考察・解説記事に関して書かせていただいております。

ソードアート・オンライン・アリシゼーション・アニメ第5話「オーシャンタートル」あらすじ

《アンダーワールド》内で央都を目指すキリト。一方、現実世界での桐ケ谷和人は依然意識不明の状態にあった。菊岡の申し出によって設備の整った病院へ転院するも、明日奈と直葉が和人の見舞いに行くと、回復するまでは面会謝絶だと言い渡されてしまう。不審に思った明日奈たちは、和人のアルバイト先であり、《ソウル・トランスレーター》の研究をしている《ラース》に彼がいるのではないかと予測する。明日奈たちは手分けしてラースの調査を始めるが、しかし和人の行方にたどりつくことはできず……。

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」オフィシャルサイト STORYより

感想「現実サイド劇場版の要素も追加されたアニメオリジナル展開」

感想はこちらになります。

アニメオリジナル要素

ソードアート・オンライン―アリシゼーション―第1話で逃亡中だった死銃の共犯者金本に襲われ薬物を投与されてしまったキリトこと桐ケ谷和人のその後が描かれた第5話。

クラインの車中で流れていた曲等から劇場版の要素が多く含まれおりアニオリ回となっていました。

クラインの車中では劇場版に登場したAIのユナの歌が流れており、その後桐ケ谷和人の信号が経たれた場所に降り立った時にそれぞれが装着したものが劇場版でのARデバイスオーグマーでした。

現実を拡張するAR技術としてかなり便利であり日常に溶け込みつつあったオーグマーが、あのような形で登場し今も使われていたことから一時の流行に終わらず一つの技術として生活に浸透しているのだなと思いました。

冒頭のシーン

第5話が放送していきなりSAO時代のキリトとアスナが登場しあれ?と思いましたが、ラフィンコフィン掃討戦の時と現実での死銃に襲われたシーンが重なっていたということでした。

黒の剣士だった頃のキリトを見るのはかなり久しぶりです。

その後救急搬送された桐ケ谷和人ですが、心停止が5分強に及んだ為脳にダメージがあるかもしれないとのこと。

この場面でSAOシリーズでもしかしたら初登場の桐ケ谷和人の母親を見て、こんな顔をしていたのかと思いました。

死銃の共犯者金本がきちんと逮捕されたのかという部分も気になりますが、今回の現実サイドの描写が細かく描かれていたため早すぎるのでは?という気持ちです。

桐ケ谷和人の陥ってしまった状況を医師の口から説明され愕然としていたところに菊岡誠二郎が登場し桐ケ谷和人を別の特別な施設へ移すことになりました。

所沢の防衛医大病院に運ばれたはずの桐ケ谷和人でしたが結城明日奈や桐ケ谷直葉、桐ケ谷和人の母は面会もできずに追い返されてしまいます。

行方不明の桐ケ谷和人

救急車で移送されたはずの桐ケ谷和人でしたが、ユイの調べによると実際には防衛医大病院には運ばれておらず港区海岸へ運ばれ更にはどこかでヘリで搬送されてしまったとのこと。

ユイは本当に便利ですね。

そんなユイの力もあってカリフォルニアに居る神代凛子にアスナがメールにて接触し桐ケ谷和人が運ばれSTLに接続されている場所オーシャンタートルへ入ることに成功します。

神代凛子についても茅場晶彦との想い出やラースに加わる経緯、ザ・シードを茅場晶彦から託されたときの桐ケ谷和人との回想等と掘り下げが多く丁寧に描写されているなという印象を受けました。

オーシャンタートル

菊岡誠二郎の「こんな海のど真ん中に一か月もいるんだ」というセリフからオーシャンタートルの中でそれだけの時間が経過しているということがわかります。

実際にアニメーションとして動いていると菊岡誠二郎の恰好の違和感が強いですね。

下駄の音が無駄に響いて聞こえます。

モニターにはアンダーワールドが映し出されており、随時モニタリングしている様子。

アンダーワールドで央都へと旅立ったキリトとユージオも気になりますがラースまたは菊岡誠二郎が企てている計画の全容も気になりますね。

第5話の感想は以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました