ソードアートオンラインアリシゼーションのアニメ21話感想や小説との違い「最終決戦!ユージオは?」

この記事では『ソード・アート・オンライン・アリシゼーション』の第21話のあらすじや感想や考察についてと、小説との違いなどについて書かせていただいております。

最終話までのネタバレはしておりませんが、21話の結末のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記UNEXTなどで、ご視聴ください

こちらにソードアートオンラインアリシゼーションの各話の感想や考察・解説記事に関して書かせていただいております。

ソードアートオンラインアリシゼーション第21話「三十二番目の騎士」あらすじ

キリトとアリスの前に立ちふさがったのは、《シンセサイズの秘儀》を受け入れ整合騎士となったユージオだった。

動揺するキリトだが、アリスの叱咤を受けてどうにか彼と全力で戦うことを決意する。

互いにアインクラッド流の剣技を繰り出しながら、キリトとユージオの斬り合いは激化していく。

戦いの中でも、キリトはユージオに懸命に語り掛けるが……。

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」オフィシャルサイト STORYより

アニメ第21話はキリトと整合騎士ユージオ・シンセシス・サーティーツーとの戦いと決着。

そして正気を取り戻したユージオがアドミニストレータの誘惑に負けてしまったという裏切りと最も大切な存在であるキリトとユージオに剣を向けた贖罪のため1人でアドミニストレータに挑むという展開でした。

アドミニストレータへの反逆は失敗に終わってしまいましたが、99階で2人の処理に向かっていた元老長チュデルキンが100階へと逃げ帰り、キリトとユージオそしてアリスが共に肩を並べてアドミニストレータと対峙します。

しかしそんな中最後の抵抗とばかりに元老長チュデルキンが3人へと襲い掛かるのでした。

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21話の原作小説との違いやその他変更点

ここでは21話の原作小説との違いや今までとのOPの変化など調べさせていただきました。

OP映像が変化

これまでOP映像はセントラル・カセドラルでの整合騎士たちとキリトとユージオが戦い抜く様子が描写されていましたが、第21話からはアドミニストレータとの最終決戦編といってもいいような映像に変化していました。

原作既読者からあの映像を見るとネタバレが含まれているようにも感じますが、アニメからの方はどうだったのでしょうか?

OP映像を見返してみてこれからの展開を予想してみるというのもおもしろいと思いますよ。

第21話の原作小説でのペース

物語が終盤へ近づきアリスとの戦闘後は原作小説約60ページ分がアニメの1話分として消化されていましたが、アニメ第21話は約120ページ分を使っています。

戦闘シーンがあったためペースが上がるとは思っていましたが、大ボリュームです。

原作小説との違いとアニオリ部分

原作既読の私自身でも読んでいたもし映像化するのならこのように描写するだろうなという予想が当たりました。

物語の内容の改変はありませんが、ユージオがキリトとの戦闘終盤からアニメオリジナルの描写がされています。

アニメ第21話でユージオが笑った部分から原作小説ではユージオの主観で描かれており、アドミニストレータの誘惑に負けキリトを裏切ってしまったこととキリトとアリスに剣を向けてしまったことの贖罪としてアドミニストレータにカーディナルの剣を使うために各作する様子が描かれています。

原作小説はこの部分がバレてしまわないかといった緊迫感でハラハラとする展開ですが、心理描写がほとんどのため映像化するのならばユージオがどっちなのかわからない状態にしアドミニストレータ目線で描写したほうが映えるだろうなと予想していました。

ただし原作小説ではユージオがキリトとアリスの顔よりしたの部分を氷漬けにしていたのに対し、アニメでは全身を氷漬けにしていたのでどうやって脱出したのか気になるところです。

21話の考察と感想

ソードアートオンラインの21話について考察や感想を書かせていただきます。

度々描かれる3人の子供時代の回想は?

アニメ第1話に当たる物語でキリトがテストとして記憶を削除された上でバイトとしてアンダーワールドにダイブしていたときの記憶です。

この部分の記憶の欠落はユージオとアリスにも同様に削除という処置をラースがとっていたようです。

その為アドミニストレータが作中で「おあつらえ向きに記憶の穴があったから、そこにモジュールを挿入してみたけど、横着は良くなかったかしらね」と言っていたようにこの記憶の欠落部分に敬神(バイエテイ)モジュールを挿入しています。

本来ならばシンセサイズの秘儀は三日三晩かかると言われており、ユージオが1時間程度の時間でシンセサイズされた理由にも繋がります。

元老長チュデルキンのすごさ

神聖術は空間リソースを用いて指先などに素因(エレメント)を集めて意識を集中させて術を放つというものです。

神聖術が苦手でアンダーワールドに来てから、正確には修練士学院に入学してから神聖術を学び始めたキリトでも片手で5個の素因を操ることができます。

式句を唱える最中にも集めた素因に意志力を込め続ける必要があるため、優れた神聖術使いでも両手の指の数である10個が最大数だろうとキリトは予想していました。

しかしチュデルキンは大きな頭で逆立ちすることによって両手と両足、更に両目でも素因を操ります。

チュデルキンは22個の素因を一度に操ることができ神聖術の威力は数だけでも4倍以上です。

腐っても元老長ですので神聖術においてはアンダーワールドの人界ではNo.2に位置する元老長チュデルキンはかなりの実力を持っています。

第21話の感想と解説は以上です。

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