ガブリエルミラー・サトライザーの正体や目的や声優と最後のネタバレ【SAOアリシゼーションWOU】

今回ソード・アート・オンラインWar of Underworld第2クールが4月より放送予定でしたが、残念ながら延期となりました。

4月18日より第1クールの再放送が予定されています。

この記事ではソードアート・オンライン―アリシゼーション―のアンダーワールド大戦編に登場する敵ガブリエル・ミラーのキャラクター性・過去・真の目的・演じる声優さんなどを解説しています。

ガブリエル・ミラーとは

ガブリエル・ミラーは民間軍事会社『グロージェン・ディフェンス・システムズ』の最高作戦瀬金車(CTO)です。

『グローバル・ディフェンス・システムズ』はアメリカのサンディエゴのダウンタンに本社を構え、軍や大企業から委託されて警護や訓練、戦地での直接戦闘までも行います。

ガブリエルは従軍経験はありますが、CTOの仕事は安全なオフィスで全体的な作戦プランを立てることで、戦地に赴く事はありません。

そんなガブリエルの元へNSA(国家安全保障局)からのアメリカ海軍の潜水艦にグロージェンの戦闘チームを乗せて、日本の艦船を強襲しろという依頼を受けます。

この作戦はラースが研究する『A.L.I.C.E.』の奪取が目的とされており、ガブリエルは個人的な目的のため、この作戦に直接参加することにしました。

金髪に青い瞳、ブランドのオーダーメイド品に身を包み白人支配者層然とした容姿をしていますが、本人は外見は記号としてしか認識しておらず、聡明ながら感情に乏しい性格をしています。

ガブリエルの過去の体験

ガブリエルは父が現グロージェンの前進『グロージェン・セキュリティーズ』の経営者で、裕福な幼少期を過ごしました。

父の趣味の1つに昆虫の標本蒐集で、ガブリエルも昆虫の標本に興味を持ち、ある時父に教えられた「カマキリを含む昆虫は全身の神経が全て脳のようなものなのだ。だから感覚器にすぎない頭を失っても、しばらくは生きていられるのだ」と教えられ、ガブリエルは「ならばカマキリの魂はどこにあるのだろう」と考えるようになりました。

その後ガブリエルは家の周囲で捕らえた昆虫で実験を繰り返し、「カマキリの魂は体全体に薄く満たされているのではないか」という結論に至ります。

それからガブリエルは魂が体を離れる瞬間があるのではと考えるようになり、「離れていく魂をこの目で見たい」と熱望するようになります。

この頃ガブリエルには隣家に住んでいたアリシアという女の子の友人がおり、彼女といつか結婚し、彼女の魂をいつか見ることができるかもしれないと思うようになります。

アリシアにはガブリエルの行っていた実験や魂への願望を隠していましたが、アリシアが引っ越してしまうことになり、他人の手に渡ってしまうのならばと思いガブリエルはアリシアを殺害し、遺棄してしまいます。

アリシアが息を引き取る瞬間に、ガブリエルはこれまで熱望していた何かを目撃し、それ以来もう一度魂が体から離れていく瞬間を追い求め、できれば魂を捕まえたいという妄執に似た願望に捉われてしまいます。

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ガブリエルの目的

作戦の目的は『A.L.I.C.E.』の奪取にありますが、人の魂を人工フラクトライトという形で再現した技術に大いに興味を惹かれ、ガブリエルはアリスを自分のものにするという個人的な目的があります。

完成した人工AIのその後についてはガブリエルは興味がありません。

本来ならば役員の1人であるガブリエルは襲撃作戦の前線に身を投じる必要はありませんが、再現された魂を手に入れるため作戦に参加しています。

ガブリエルの正体

ガブリエルのリアルでの姿は前述した通りです。

またラース襲撃後はスーパーアカウント『暗黒紳ベクタ』を用いて、アンダーワールドにログインしています。

サトライザーとは?

ガブリエルにはもう一つの顔があり、GGO(ガンゲイル・オンライン)にてサトライザーというアバターを所持しています。

バレット・オブ・バレッツという大会内にてシノンと戦い、スナイパーに対して近接戦に持ち込み勝つほどの実力を持っています。

ガブリエルの最後は?

暗黒紳ベクタとしては整合騎士ベルクーリと一度相打ちになって倒されます。

天命の全損によって強制ログアウトされたガブリエルは、自身の持っていたサトライザーをコンバートさせて再度ログインし、スーパーアカウント『太陽神ソルス』でログインしていたシノンを倒します。

最終的に復活したキリトによって倒され、現実世界に帰還後に幽体離脱のような症状に見舞われ、アリシアと再会。

アリシアからガブリエルはこれまで味わったことのない本物の感情の恐怖というものを与えられ、もがき苦しみながら白い手に恐怖の悲鳴を上げながら闇へと連れ去られてしまいます。

ガブリエルの声優は石田彰

ガブリエル、暗黒神ベクタ、サトライザーの声を演じているのは石田彰さんです。

幼少期のガブリエルは釘宮理恵さんが演じています。

石田彰さんが演じるキャラクターは黒幕ということが多く、意味深なセリフを言わせるというのがパターン化されているほどです。

石田彰さんの出演する有名作品は以下の通りです。

  • 『スレイヤーズ』シリーズでのゼロス役
  • 『新世紀エヴァンゲリオン』での渚カヲル役
  • 『機動戦士ガンダムSEED』でのアスラン・ザラ役
  • 『銀魂』での桂小太郎役
  • 『STONE』での氷月役

石田彰のプロフィール

名前 石田彰(いしだ あきら)
出身 愛知県日進市
生年月日 1967年11月2日
年齢 52歳
デビュー年 1990年
所属事務所 ピアレスガーベラ

 

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございます。

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