ソードアート・オンライン・アリシゼーションWar of Underworldアニメ10話感想「アスナとキリトの再会!」

この記事では『ソード・アート・オンライン・アリシゼーションWar of Underworld』の第10話のあらすじや感想や考察についてと、小説との違いなどについて書かせていただいております。

最終話までのネタバレはしておりませんが、10話の結末のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記UNEXTなどで、ご視聴ください

ソードアートオンラインアリシゼーションの各話の感想や考察・解説記事に関して書かせていただいております。

アスナのスーパーアカウント創世神ステイシアについては別途スーパーアカウントについての記事を書かせていただいております。

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ソードアート・オンライン・アリシゼーションWar of Underworld第10話「創世神ステイシア」あらすじ

《創世神ステイシア》のスーパーアカウントを使い、《アンダーワールド》へとログインしたアスナ。彼女が放つ神聖術は、七色のオーロラを帯びる。《地形操作》の効果を持つその術を使う姿は、さながら女神の顕現のようだった。降臨後、ロニエとティーゼの案内でキリトと再会を果たしたアスナ。しかし、その場にアリスもやってきて、二人はキリトをめぐって一触即発状態となり……!

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」 公式サイト STORY より

ソードアート・オンライン・アリシゼーションWar of Underworldアニメ10話感想「アスナとキリトの再会!」

第10話はこれまで戦闘続きでしたがアスナの登場もあって久しぶりの休息となるような回でした。

アスナはかなり久しぶりの登場ですが、アスナにとってみれば1週間前に筋弛緩薬を討たれ医療機関で治療を行った後オーシャンタートルに運ばれたばかりの話です。

しかしこの1週間の間でアンダーワールドの時間加速によってキリトは2年半以上の時間を過ごしています。

《創世神ステイシア》のスーパーアカウントでログインしたアスナは地に降りてから人界守備軍と合流しアンダーワールドの危機を伝え情報を共有しました。

アスナの話もかなり突飛なものでアリスたちがよく信じたなと思うところがありましたが、戦時下という状況とアスナが《創世神ステイシア》の姿をとっていたことも信じる根拠となっているのかなと考えています。

キリトにとって正妻的なポジションにあり、何かと女の子にモテるキリトは案の定アスナの居ないアンダーワールドでも様々な女の子に囲まれています。

現実世界ではアスナに一歩譲り、それでも機会があればアタックをかけるというキリトを囲むヒロインたちの暗黙の了解があります。

アンダーワールドではそういったルールは通用せず、案の定アリスと一触即発な展開から、キリトの情報交換をするための女子会?またはパジャマパーティーのようなものが開かれることになりました。

ずっと戦闘続きだったので本当にほのぼのという感じですね。

今回もアニメ第10話について原作小説と比較しながら解説や感想を挟んでいきたいと思います。

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アニメ第10話は原作小説では?

アニメ第10話の内容は原作小説『ソードアート・オンライン16アリシゼーション・エクスプローディング』の244ページ~295ぺージまでの内容です。

アニメ第10話は原作小説通りの展開ですが、アンダーワールドに初ダイブしたアスナがリアルさに驚いています。

また「キリトの為ならばどんな罪を犯してもかまわない」という考えの元に行動を起こしており、最初の地形操作で作った地割れで落とした暗黒界の住人たちのことに全く意識が向いておらず命を奪ったという罪悪感のようなものは描写されていません。

アスナはアンダーワールドに初ダイブということもあり、アンダーワールドの住人たちをボトムアップ型AIだという認識を最初はしているようです。

アスナの目的

アスナの目的は最終負荷実験で大規模な戦争が起きる前に人界のどこかにいるアリスを探し出し、アリスを連れて『果ての祭壇』に移動しログアウトすることです。

これが菊岡や比嘉からの指示なのですが、内部時間が彼らの思考よりも早く既に大戦が開始されていました。

更にアスナは人界のどこかにいるアリスを探さなければいけなかったのですが、最前線で戦っていた騎士でありキリトを保護してくれていた人物でもあったというちょっと皮肉な偶然が重なっています。

菊岡と比嘉からはアリスを保護しリアルに脱出させることを優先して指示されていますが、アスナはキリトを癒そうという目的があります。

原作小説ではキリトとの再会のシーンで「再会した瞬間、キリトの魂が癒され、意識が戻る―――。そんな奇跡を期待していなかったと言えば嘘になる」という描写されています。

アスナの目的はキリトを守ること、そしてキリトが守った世界を侵略者やラースから守ることです。

アスナはラースの協力の元アンダーワールドにダイブし勢力としてはこちら側ですが、目的では裏切っているところがあります。

第10話の感想と解説は以上です。

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