SAOソードアートオンラインのアニメ第一期前半のあらすじのネタバレまとめ(1話~14話)

ソードアートオンラインアリシゼーションWOUが4月25日より放映されます。

後半では次々に過去に登場した仲間が登場するという事もあり、前作を把握しておきたいが、アニメをすべて見る時間が無いという方もおられると思います。

という事で、ここではアニメ第1期「ソード・アート・オンライン」の1話~14話にあたる前半部分アインクラッド編のあらすじの内容を書かせていただきます。

アインクラッド編の(アニメ第1話~第14話)」あらすじネタバレあり

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン」オフィシャルサイトより

2022年、自身の五感をすべて仮想空間にフルダイブさせるという世界初のテクノロジーを用いた次世代型VR(仮想現実)ゲーム《ソードアート・オンライン》が発表され、約10000人のプレイヤー達がリリース早々に《ソード・アートオンライン》をプレイしていた。

しかしゲームマスターでありフルダイブ技術の開発者でもある茅場晶彦の手によってプレイヤーによる自発的なログアウトが不能となり、またゲーム内での死が現実世界の死と直結するデスゲームへと変貌してしまう。

《ソードアート・オンライン》から脱出するたったひとつの方法は誰かが『浮遊城アインクラッド』の100階層に待つボスを倒しゲームをクリアすることが茅場晶彦から告げられる。

それを知ったプレイヤー達はある者は率先してレベルを上げ自身を強化し、ある者は“誰か”がクリアするのを待ち、安全地帯である街に引きこもった。

そんなプレイヤーの中のひとりであるキリトは絶望的なデスゲームからの生き残りをかけ、『はじまりの街』を旅立つ。

《ソードアート・オンライン》がデスゲームと化してから一か月が過ぎ、2000人の犠牲者が出ていた。

未だ第一層さえも突破できないでいたプレイヤー達は第一回目のボス攻略会議を開かれ、それに参加していたキリトはパーティー組むにあたり一人あぶれてしまう。

そんな中ソロプレイヤーだったアスナと出会いコンビを組み第一層攻略に挑むこととなるのだった。

2年の月日が経ち、プレイヤー達も約7000人にまで減少していた。

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プレイヤーの中でも率先して階層攻略に挑む者たちをいつしか『攻略組』と呼ばれるようになり、様々な役割を担ったギルドが誕生していた。

キリトはギルド『血盟騎士団』のサブマスターとなったアスナとはコンビを解消していた。

《ソードアート・オンライン》のβテストに参加していたキリトはチーターをもじった『ビーター』という言葉で他のプレイヤーから揶揄され『攻略組』に参加していながらも、どのギルドにも属さないソロプレイヤーとなっていた。

キリト自身が一時期自分のレベルを偽り小さなギルドに属していたが、その嘘のせいでキリト以外のギルドメンバーを全滅させてしまう事件をきっかけに他のプレイヤーと慣れ合うことを避けていた。


様々な出会いと別れを繰り返す中でキリトはSレア素材のドロップアイテムを入手し、それをきっかけに再びアスナと仲を深めることとなる。
『浮遊城アインクラッド』の第75層攻略後にキリトはプレイヤーの中に潜んでいた茅場晶彦を見つけ出し決闘を行う。
ゲームのシステムを超えたギリギリのところでキリトは茅場晶彦を倒し《ソードアート・オンライン》はゲームクリアとされたのだった。
現実世界で覚醒したキリトは2年間寝たきりの状態だった身体を無理やり動かし現実世界に戻ってきているはずのアスナを探しにいく。

ソードアートオンラインの用語

用語について解説させていただきます。

ナーヴギア

世界初のフルダイブ技術を搭載した家庭用ゲーム機。

フルフェイスのヘルメットのような形状をもつヘッドギア。

ゲーム内でゲームオーバーになるか、現実世界で強引に装着者から外そうとすると高出力電磁バルスを発し装着者の脳を破壊するという恐ろしい機能が隠されていた。

ソードスキル

魔法の存在しないRPGであるSAOにおいての唯一のシステムにおいて設定された攻撃手段。

あらゆる種類の剣にそれぞれ設定されており種類も無数にある。

このシステムがザ・シードを元に作られたゲームにおいて共通で使えるスキルとなっている。

またSAOを生き残ったプレイヤー達には技の動きが身体にしみついており、システムの補助なしでも剣技として繰り出すことが可能な者もいる。

破壊不能オブジェクト(Immortal Object)

プレイヤーやモンスターの攻撃などの破壊行為が一切適用されず、時間経過しても消滅することのないものを現すシステム。

ゲーム内の街の建造物やゲームとして壊されては困るものに設定されている。

壊せるものなのか、壊せないものなのかが大切であり、壊せないものに攻撃や衝撃を与えた際にシステムとして警告がでる。

アリシゼーション編では『天命』という形で寿命や耐久値のような数値がほぼ全てのものに設定され日々減少と回復を繰り返す

オレンジプレイヤー・レッドプレイヤー

システムで定められた犯罪行為またはプレイヤーキル(PK)を行うことによりプレイヤーのカーソルが緑色からオレンジ色に変わるため犯罪者のプレイヤーを指して用いられた言葉。専用のクエストをクリアすることで解除することができる。

積極的に犯罪行為・PKを行うギルドがおり、そのギルドがレッドプレイヤーを自称しそのプレイヤー達を掃討する作戦が実行された。

SAO事件後にも他のゲームのプレイヤーに影響を及ぼし、掃討されたはずのレッドプレイヤーの生き残りは『黒の剣士』へ異常な執着を持っている。

ザ・シード

ゲームがクリアされ崩壊するときに茅場晶彦がキリトに託したVRMMORPG作成・制御用フリーソフト。

このソフトをキリトが匿名でアップロードし世界中に拡散されたため様々なゲームが誕生しており、

このソフトが使われたゲームであれば自身のキャラクターの能力をある程度引き継いだまま他のゲームにアカウントをコンバートすることができる。

この機能を利用してキリトはSAOクリア後に様々なゲームを体験することとなる。

最後に

今回は「ソード・アート・オンライン」アニメ第1期前半部分アインクラッド編のあらすじと用語をまとめさせていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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