SAOソードアートオンラインⅡアニメマザーズロザリオ編18話~24話のあらすじのネタバレまとめ

202年4月25日から放送される大人気作品ソードアートオンラインシリーズの第3期『ソードアート・オンラインーアリシゼーションーWar of Underworld』では過去作に登場した人物が多数登場いたします。

という事で、『ソードアート・オンラインーアリシゼーションーWar of Underworld』を視聴する前に、これまでの物語を振り返りたい方向けにあらすじをまとめさせていただきました。ラストまでネタバレで書ききっておりますので、視聴予定がある方は視聴後に読まれますことをおススメいたします。

『マザーズ・ロザリオ』の内容をご紹介します。『マザーズ・ロザリオ』はアスナが主人公として話が展開し涙なしには語れない物語です。

ソードアートオンラインⅡCalibur編について(アニメ第15話~17話まで)

まず「マザーズロザリオ編」の前に番外編にあたる物語が2話あります。

シノンを新たに仲間に加えALOにてエクスキャリバー獲得クエストに挑むという内容です。

さらっとキリトが説明しているが、スキルを使った後に生じる硬直を別のスキルで上書きし連続してスキルを使うという高等技術を扱います。

ソードアートオンラインⅡマザーズ・ロザリオ編のあらすじのネタバレまとめ(アニメ第18話~24話まで)

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン」オフィシャルサイトより

想い出の場所と『絶剣(ぜっけん)』の噂

2026年1月、ALOに新たなダンジョンとして誕生した新生アインクラッド第22層にあるマイハウスで仲間達は過ごしていた。

そんな中でリズベットからとあるプレイヤーの噂を聞くこととなる。

辻斬りならぬ辻デュエルを行い対戦希望者と一人ずつ戦い、リズベットやリーファも立ち合いを行い敗北しており、キリトでさえも負けてしまったという。

それだけの強さを見せれば対戦者もいなくなってしまっているのではないかと疑問を抱くアスナだったがその試合では片手剣汎用の11連撃の『オリジナルソードスキル』を賭けて行われており、希望者は今も尚絶えないとのこと。

キリトが対戦中に絶剣と何かを話していたという話を聞いたアスナは直接、絶剣に挑み聞く事にすると宣言したのだった。

デュエル

絶剣の姿を目にしたアスナはそれまでに抱いていた想像とのギャップに気が抜けてしまう。

絶剣ことユウキが提示したルールは剣の使用以外にも魔法やアイテムの使用などのなんでもあり、しかしユウキは剣のみで戦うというもの。

更に地上戦と空中戦どちらが好きかという彼女の問いに地上戦を選択したアスナによってジャンプはありだが飛行は禁止というルールがプラスされる。

試合がはじまり互いに剣を交えると彼女の実力は本物でアスナは改めて剣士としての矜持を胸に気合を入れ直し戦いに挑む。

互いの実力は拮抗し激しい攻防を繰り返すアスナだったがユウキのオリジナルソードスキルによって押し切られ敗北を免れないと察したアスナだった。

しかし決着寸前にユウキは試合に満足し、アスナの手を引き飛行する。

見守っていた観衆達から離れた位置にまでアスナを連れ出した彼女は「お願いします。ボク達に手を貸してください」とアスナに頭を下げ頼み事をするのだった。

スリーピング・ナイツ

ユウキが率いるギルドのメンバーを紹介されたアスナは更に彼女の頼み事の内容を明かされることになる。

それはここにいるメンバーだけで27層のボスを攻略したいというものだった。

本来ボス戦というものは7人パーティ×7の49人に及ぶ大規模レイドで攻略するもので6人+アスナの7人で攻略するものは無茶なことだった。

しかしギルドが春にとある事情で解散することが決まっており、絶対に忘れることのない想い出を作ろうと決め、それがボス攻略であると告げられる。

はじまりの街にある剣士の碑に全員の名前を刻むためには複数のパーティーではリーダーのみの名前が刻まれてしまうためワンパーティーのみで挑むことにし、ユウキと同じくらいの実力をもつアスナに助っ人を頼むことにしたという。

「ぶつからなければ伝わらないこともある」

迷宮区を軽々と突破してみせたメンバー達は一度様子見としてボスに挑む。

全滅し街に戻ったメンバー達だったが別の攻略系ギルドに監視されていた事を知る。

先を越される前に大急ぎでダンジョンへと戻ったメンバー達は他のギルドから妨害を受けるがキリトとクラインの助けもありこれを突破して本命であるボスへ再挑戦することになる。

アイテムも残り少なくなり、このままじり貧となるかに見えた戦況もボスの弱点を見つけ出すことに成功しメンバーの連携とユウキの全力を持ってボスを撃破することに成功する。

秘密

ボスの攻略を記念してアスナのマイハウスで打ち上げを行う。

その場でアスナはこれまでユウキ達が経験してきた仮想世界での出来事を聞くのだった。

そしてその足ではじまりの街へ向かい自分達の名前が剣士の碑に刻まれていることを確認する。

アスナのことを「姉ちゃん」と呼ぶユウキはそのことを指摘されると、答えを返すことなく急にログアウトしてしまう。

その後ユウキはALOにログインすることはなく、アスナはずっとそのことを気にかけていた。

そんなことを考えながら結城明日奈は現実世界で学校に行くと、桐ケ谷和人から絶剣がいるかもしれないというとある病院の住所を聞き「どうしてもユウキと会って話したい」という気持ちを胸にその場所に向かうのだった。

その病院は日本で唯一メデュキュボイドの臨床実験をしているところだった。

メデュキュボイドとは世界初の医療用フルダイブ機のコードネームである。

彼女の主治医に会い話を聞いたアスナは《スリーピング・ナイツ》の抱える秘密を知る事になる。

ユウキの為に涙を流す結城明日奈の様子を設置されたカメラのレンズ越しから見ていたユウキが「泣かないで」と声を掛け、二人はALOの中で初めて会った場所で再会を果たす。

願い

「もう一度学校へ行きたい」と願ったユウキの願いを叶えるべく、桐ケ谷和人が独自に開発していたスローターという音声出入力可能な特殊カメラを使い結城明日奈の日常である学校生活を体験させるのだった。

学校が終わった後に一か所だけ行きたい場所があると言ったユウキを連れてある場所に結城明日奈は向かう。

そこはかつてユウキが家族と過ごした家だった。

冗談を交えながらユウキの想い出話を聞き、結城明日奈はユウキに「どうしたらユウキみたいに強くなれるの?」と問いかける。

結城明日奈がとったユウキ達に対する態度が二人の仲を深めた理由だとユウキは言い、それと同じようにぶつかってみればいいと答えたのだった。

そんな言葉を受けて結城明日奈は自分の抱える悩みに正面からぶつかる決心をし一歩前へと踏み出すのだった。

マザーズ・ロザリオ

アスナはALOの仲間達と『スリーピング・ナイツ』のメンバーを引き合わせ親睦を深める為にパーティーを開く。

その場のノリで参加者のメンバーで28階層のボスを攻略。

その後もたくさんの仲間達とALOの世界を満喫するユウキ。

しかしある日ユウキの容態が急変し、最後に直接ユウキが考えたオリジナルソードスキル『マザーズ・ロザリオ』をアスナは託されることとなる。

多くのこれまでに出会った仲間達に見守られながらユウキは新たな世界に旅立つのだった。

最後に

ソード・アート・オンラインⅡの後半部分18話~24話にあたる「マザーズ・ロザリオ編」について書かせていただきました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました