ソードアート・オンライン―アリシゼーションWar of Underworldアニメ11話感想「SAO過去キャラ登場]

この記事では『ソード・アート・オンライン・アリシゼーションWar of Underworld』の第11話のあらすじや感想や考察についてと、小説との違いなどについて書かせていただいております。

最終話までのネタバレはしておりませんが、11話の結末のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記UNEXTなどで、ご視聴ください

ソードアートオンラインアリシゼーションの各話の感想や考察・解説記事に関して書かせていただいております。

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ソードアート・オンライン―アリシゼーションWar of Underworldアニメ11話「非情の選択」あらすじ

アスナが《地形操作》で作り出した底なしの峡谷。

人界軍が待つ向こう岸にわたるべく、荒縄を橋代わりにして向かおうとする暗黒騎士と拳闘士たち。

これを好機と見たベルクーリは遊撃隊を率いて出撃する。

一方、現実世界のラース内部では、ガブリエル率いる米工作隊の一人・クリッターによって、奇妙な新規VRMMOの時限βテストが告知され……。

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」 公式サイト STORY より

第11話の感想「謎の人物の正体は?SAOオールスターバトルが開幕!」

第11話はアスナの合流によって戦場が優勢となった人界守備軍に対して皇帝ベクタがとったリアルのプレイヤーを暗黒騎士というアカウントを用いてダイブさせるという大規模な攻勢にでるという展開でした。

その兆候を察知したユイによってシノンとリーファは仮のラースの所在地である六本木へ向かいます。

またリズベットたちもユイから現在の状況をユイから聞き、アンダーワールドにログインしてくるプレイヤーに対抗するためにALOプレイヤーたちの説得を行うのでした。

クラインの「あんにゃろう、まぁた一人でとんでもないことに巻き込まれやがって……。自衛隊が作った仮想世界と、そこに生まれたマジモンの人工知能アリスだぁ?そんなのもうゲームの領域超えまくってるだろうが」というセリフが現状を端的に説明していてわかりやすかったです。

アニメ第11話はほぼ原作通りの展開で進行しました。

今回もアニメ第11話について原作小説と比較しながら解説や感想を挟んでいきたいと思います。

アニメ第11話は原作小説では?

アニメ第11話の内容は原作小説『ソードアート・オンライン16アリシゼーション・エクスプローディング』の296ページ~333ページと『ソードアート・オンラインぺージ 17 アリシゼーション・アウェイクニング』の10ページ~24ページまでの内容です。

遂に第17巻の内容にアニメが突入し、第11話の展開でわかると思いますが、これまでに登場してきたキャラクターたちがアンダーワールド大戦に参戦します。

どうしてもユウキを欠くことになってしまいますが、オールスターバトルみたいな感じになりますね。

右目の封印を突破しかけているイスカーン

暗黒騎士団と拳闘士団は渓谷に張られた10本のロープを渡れというベクタからの命令を受け、実行に移すにあたって多数の犠牲がでてしまいます。

命令の際にロープを張った飛竜を使わせないことや補給物資もなく、救助も行われないという条件を原作小説ではだされています。

ベクタの目的は光の巫女アリスの確保だけにあり、本来の人界侵略というものではありません。

特攻のような作戦を命じられ、こういった目的の違いからイスカーンはベクタに対して疑問や不信感を抱き右目の痛みを感じています。

ダークテリトリーの住人も人工フラクトライトで形成されているので大戦中に理不尽な状況や命令に葛藤し右目の封印に突き当たる描写がありますので、ここも見どころのひとつではと思っています。

謎の人物の正体はエイジ?

リズベットがALOの世界でプレイヤーたちにアンダーワールドへのコンバートをお願いしているシーンで中立都市アルンのホールで途中でやってきたナビゲーションピクシーを連れた謎の人物がいました。

アリシゼーション編はアニメだと劇場版要素も含まれているので、『ソードアート・オンライン―オーディナルスケール―』に登場したエイジなのではと予想しています。

ナビゲーションピクシーはもちろんユナですかね?

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アメリカ人プレイヤーのログインは違いがある

アメリカ人プレイヤーをレーティングなし倫理コードなしのフルダイブゲームということで扇動しログインさせましたが、STLを用いずにアミュスフィアでログインを行っています。

原作小説ではサーバーのレベルを落としてFLA倍率を等倍にすることでログインを可能にさせていると説明されており、ログインしたプレイヤーもガブリエルのようにほぼ現実に近いリアルな仮想世界をみる訳ではないようです。

アメリカ人プレイヤーたちはニーモニックビジュアライザーからの出力ではなく、ポリゴン表現を用いたザ・シード規格のVRMMOゲームと同じように見えています。

比嘉や菊岡にこういった発想がなく後手後手の展開になっていますが、アミュスフィアを用いたログインは時間加速が等倍でなければならないという点が絶対条件ですので、再び時間加速が行われると強制的にログアウトさせられることになります。

ただし時間加速などの設定を行えるメインコンソールルームはガブリエルたち襲撃者が選挙しており、今後どうやって対抗するのかというところが見どころです。

第11話の感想と解説は以上です。

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