SAOソードアート・オンラインアリシゼーションWOUアニメ16話感想と考察「柳井は須郷の部下の触手!」

この記事では『ソード・アート・オンライン・アリシゼーションWar of Underworld』の第16話のあらすじや感想や考察についてと、小説との違いなどについて書かせていただいております。

最終話までのネタバレはしておりませんが、13話の結末のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記UNEXTなどで、ご視聴ください

アスナやシノンのスーパーアカウントについてはこちらに書かせていただいております。

スーパーアカウントとは?種類と能力の一覧まとめ!SAOアリシゼーションWOU

ヴァサゴとガブリエルの正体についてはこちらに書かせていただいております。

ヴァサゴとガブリエルの正体と目的とラストのネタバレ

ソードアートオンラインアリシゼーションの各話の感想や考察・解説記事に関して書かせていただいております。
柳井とCODE871に関してはこちらにも書かせいていただいております。

コード871の右目の封印と内通者柳井の正体ネタバレSAOアリシゼーション

第16話「コード871」あらすじ

《ラース》の中の裏切り者は、柳井という研究員だった。かつて須郷伸幸の元で働いていた彼は《ラース》に潜入し、アメリカ国家安全保障局に情報を流していたのだった。柳井はキリト復活を試みる比嘉に銃を突きつけ、覚醒オペレーションを妨害しようとする。一方《アンダーワールド》では、《ソルス》シノンが、再ログインしたベクタことガブリエルと対峙していた……。

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」 公式サイト STORY より

第16話「コード871」あらすじ

《ラース》の中の裏切り者は、柳井という研究員だった。かつて須郷伸幸の元で働いていた彼は《ラース》に潜入し、アメリカ国家安全保障局に情報を流していたのだった。柳井はキリト復活を試みる比嘉に銃を突きつけ、覚醒オペレーションを妨害しようとする。一方《アンダーワールド》では、《ソルス》シノンが、再ログインしたベクタことガブリエルと対峙していた……。

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」 公式サイト STORY より

感想「Cパートにてオーディナル・スケールで見たアレが登場!」

第16話の感想

第16話はアリシゼーションで長い間謎とされてきたCode:871 が明らかになりました

柳井だから871って実に調子抜けしますよね。

柳井がぽっと出な上に、動機が須郷の意志を継ぐというもの。

柳井のおかげで襲撃者がアメリカ国家安全保障局の息がかかっていることがわかりました。

登場して数話しか経ってないのに柳井のキャラがたっていましたね。

アドミーちゃん呼びもある意味様になっています。

シノンのネックレスも良かったですよね。

リーファも数少ない出番がありましたし、ファンにはうれしいスリーピングナイツも登場しました。

そして何よりもCパート!

オーディナル・スケールで見たアレがとうとう関わってくるのかと楽しみになってしまいます

劇場版要素は節々に見られましたが、これまでOPのユナやエイジのような人物を匂わせていただけで、あまり本編には関係してきませんでした。

完全なAIを作るという目的が一緒ですが、アプローチ方法が違いました。

ただしキリトのフラクトライトを修復するという観点では劇場版と同じ方法をとっています。

こうなってくるとキリト復活も近そうですね。

第11話に出てきたエイジらしき人物も登場するのかなと期待しています。

それでは今回もアニメ第16話について原作小説と比較しながら解説や感想を挟んでいきたいと思います。

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アニメ第16話は原作小説では?

アニメ第16話の内容は原作小説『ソードアート・オンラインぺージ 17 アリシゼーション・アウェイクニング』の269~328ページまでの内容です

シウネーがハーフで韓国語を話せることを説明した上で、韓国人プレイヤーのムーンフェイスたちとの会話が成り立った背景などが細かに描写されています。

背景や心理描写を除けばアニメの展開と原作小説は同じです。

ただしCパートの装置はオーディナル・スケールのものなので小説には描写がありません。

シノンのネックレスはどこから?

シノンがネックレスにしていたのは、ただの医療用の電極です。

死銃事件の際に庇ってくれたキリトが外し忘れていたおかげで薬物の注入を防いだという背景があり、シノンにとってはお守りとして身に着けています。

アニメのほうでもマザーズロザリオの時点では既に身に着けていたそうです

最後の機械は何?

劇場版オーディナル・スケールにてユナの再現をしようとしていた重村教授が作っていた装置です

他者からユナの記憶を取り出し、それを繋ぎ合わせてAIとしてユナを復活させるという野望を抱いていましたが、失敗に終わりました。

装置の登場によってエイジ回への期待が膨らみます。

オーディナル・スケールのAIへのアプローチ

先にも触れましたが、劇場版のオーディナル・スケールは仮想現実ではなく、リアルを拡張したAR技術で物語が繰り広げられます。

裏で重村教授がSAOで生還できなかった娘のユナを復活させるため、AIのユナを完成させようとします。

結果的に失敗してしまいますが、ボトムアップ型でもトップダウン型でもない、もう1つのあるかもしれないAIの形が考えさせられるテーマとなっています。

そしてアリシゼーションでもAIを作ろうとしており、劇場版のラストに重村教授がプロジェクトに参加するような描写と、本編でも計画に協力していたと菊岡が話していました。

SAOって俗に言う『俺TUEEE』の代表みたいなところがありますが、AIについて、魂の場所と魂をデジタル化した場合や、仮想現実の中で時間が加速したらなどなどと考えさせられるテーマがいろいろあって面白いんですよね。

エイジは登場するのか?

劇場版の敵役であるエイジですが、アニメに登場するのではと予想があります。

既に放送されたWoUの第11話、リズがALOプレイヤーに協力を要請する場面にてエイジと思われる人物が登場していました。

それっぽい人物が15話にて登場し話題となりましたが、16話のラストで劇場版要素が動き出したのではと思わせるような描写がありましたので、キリト復活に一役買ってくれるのではと期待しています。

 

第16話の感想と解説は以上です。

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