SAOソードアート・オンラインアリシゼーションWOUアニメ17話感想と考察「待望のアニオリ展開!エイジとユナが参戦!」

この記事では『ソード・アート・オンライン・アリシゼーションWar of Underworld』の第17話のあらすじや感想や考察についてと、小説との違いなどについて書かせていただいております。

最終話までのネタバレはしておりませんが、17話の結末のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記UNEXTなどで、ご視聴ください

アスナやシノンのスーパーアカウントについてはこちらに書かせていただいております。

スーパーアカウントとは?種類と能力の一覧まとめ!SAOアリシゼーションWOU

ヴァサゴとガブリエルの正体についてはこちらに書かせていただいております。

ヴァサゴとガブリエルの正体と目的とラストのネタバレ

ソードアートオンラインアリシゼーションの各話の感想や考察・解説記事に関して書かせていただいております。
柳井とCODE871に関してはこちらにも書かせいていただいております。

コード871の右目の封印と内通者柳井の正体ネタバレSAOアリシゼーション

第17話「悪魔の子」あらすじ

《ALO》増援軍による攻勢も息切れし、ついにアスナたちはヴァサゴと中国人・韓国人プレイヤー軍に敗北してしまう。

廃人状態のキリトを見つけ出したヴァサゴは、車いすを蹴り倒して挑発するが、キリトの意識は戻らない。その状況に激怒したクラインはヴァサゴにつかみかかるが、敵プレイヤーに押さえつけられてしまう。

クラインをせせら笑いながら《友切包丁》を振り下ろそうとするヴァサゴ。

そのとき、思わぬ人物が現れる。

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」 公式サイト STORY より

ヴァサゴに斬りかかったのはユナを連れたエイジだった。あのころとは違うと弱さを克服したエイジが果敢に攻め、ユナの歌によって赤い騎士たちの洗脳が解け始める。互角の勝負を繰り広げたエイジだったが、斬り合いでヴァサゴに敗れてしまう。そのままエイジはユナと共に消えてしまうのだった。
ヴァサゴは自身の過去から日本人を憎み、SAOへのこだわりが強かった。赤い騎士たちがヴァサゴの正体に気づき始めるが時すでに遅く、再び洗脳され戦闘をさせられるのだった。
一方シノンはサトライザーとリーファは別の場所で赤い騎士との戦闘を繰り広げる。仲間のいない孤独な戦いを繰り広げるが、痛みや窮地にキリトを想う気持ちが溢れ出す。
現実世界では柳井に脅されていた比嘉だったが、上から降ってきたスパナで柳井は落下。そのまま比嘉はキリトへのアクセス作業を行う。
皆がキリトのことを強く想い、その気持ちがSTLを通じてキリトに直接流れ込む。キリト復活の兆しが見え始めるのだった。

感想「待望のアニオリ展開!エイジとユナが参戦!」

旧SAOサーバー

ユイも久しぶりの登場の気がしましたが、ユイのセリフからオーディナル・スケールに出てきた装置が旧SAOサーバーだったことがわかりました。

もしかしたら劇場版内でも言及されていたかもしれないのですが、重村教授はあれにユナの魂が記録されている的なことしか言わず、装置が何か言及しなかったと思っていたんですよね。

なので16話のCパートに登場したときにオーディナル・スケールのアレだ!とは思ったのにそもそもアレって何って思ってしまいました。

旧SAOサーバーだということもわかったので、このユイのセリフの接続者はユナですね。

PoHの執着

17話にてヴァサゴがキリトと対面することになりましたが、原作小説ではPoHもキリトがあの状態だったことに落胆していたように思います。

アニメの演出だとただの悪で何をしようとしてるのかわからないって存在でしたが、PoHってたしかキリトの復活を強く願う1人だったんですよね。

キリトに強引に起きてもらおうってことで、大事な仲間から虐殺していくって行動をとったような……

ヴァサゴは敵役として嫌いじゃないんですが、描写がアニオリ展開にもってかれちゃってたところがあって残念だなーと思っています。

エイジ&ユナ登場

ちょこちょこモブ的にこれまで戦闘描写に映り込んでいたエイジですが、きちんと出番があり、劇場版ファンにとってはうれしいサービス回となりました。

ヴァサゴ同様に劇場版を視聴していない方にとっては、何のことだかわからない状況に

筆者は劇場版も視聴していますので、何もできなかったエイジがユナと共に立ち上がるという展開は良かったです。

動機がやや弱いような気がしていますが…

またユナの存在も現実だとVtuberとか初音ミクのような感じと捉えて良さそうですね。

仮想世界が当たり前の世界ですので、ヴァーチャルアイドルは今よりも需要がありそうとも考えられます。

アニメ版の本編でユナのLongingが聞けるなんて嬉しいですね。

エイジの「2ラウンド目だ」も劇場版オマージュでとてもテンション上がります。

ヴァサゴの過去がカットされたので

17話でヴァサゴの過去が描かれました。

原作小説ではもっと細かくSAOにダイブする経緯まで書かれているのですが、義理の兄に腎臓を提供するところまでしか描かれてなかったですね。

ヴァサゴが日本でまっとうに生活することができず、しかたなくSAOへダイブすることになるのですが、アニメの演出だとただの愉快犯のようになってしまっています。

またアニメだと矛盾があり、ヴァサゴあのままダイブしてその後、リアルの身体の管理は誰がやっていたのでしょうか

2年くらいログイン状態になるので、絶対に停電しないところかつ、点滴などで身体を維持できる施設か面倒を見てくれる人が必要です。

仲間がいるように見えませんが…。

ちなみに原作小説ではヴァサゴは日本でうまく生活ができず、韓国系マフィアに所属するリアルでの暗殺者だったはずです。

SAOってこんなグロいのか

シノンはなんかファンタジー世界で銃火器ぶっぱなしているので、ちょっと違和感がすごかったですね。

リーファは原作小説通りの展開なんですけど、アニメであそこまで過激に痛めつけられているのは驚きました。

目に槍が突き刺さったシーンは本当にびっくりです。

メインキャラクターたちの手足が吹き飛ぶわ、ヒロインの1人の目に槍が突き刺さり貫通するわとSAOってこんなグロかったっけと思ってしましました。

待望のアスナのアレは?

原作小説を読んでいる方で、ユウキ好きの方なんかはアスナのOSS発動はアニメの展開として待ち遠しいシーンのハズです。

今回アニオリ展開がなければ、ヴァサゴに使っていたと予想していたのですが、次回辺りに期待したいですね。

 

第17話の感想と解説は以上です。

 

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