SAOソードアート・オンラインアリシゼーションWOUアニメ18話感想と考察「ユウキ・サチ登場」

この記事では『ソード・アート・オンライン・アリシゼーションWar of Underworld』の第18話のあらすじや感想や考察についてと、小説との違いなどについて書かせていただいております。

最終話までのネタバレはしておりませんが、18話の結末のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記UNEXTなどで、ご視聴ください

アスナやシノンのスーパーアカウントについてはこちらに書かせていただいております。

スーパーアカウントとは?種類と能力の一覧まとめ!SAOアリシゼーションWOU

ヴァサゴとガブリエルの正体についてはこちらに書かせていただいております。

ヴァサゴとガブリエルの正体と目的とラストのネタバレ

ソードアートオンラインアリシゼーションの各話の感想や考察・解説記事に関して書かせていただいております。
柳井とCODE871に関してはこちらにも書かせいていただいております。

コード871の右目の封印と内通者柳井の正体ネタバレSAOアリシゼーション

第18話「記憶」あらすじ

かつてのキリトの仇敵だったエイジの善戦も虚しく、ヴァサゴに敗れる。《アンダーワールド》のはるか南では、シノンがガブリエルに重傷を負わせはしたものの、力尽きる。《アンダーワールド》中央部で死闘を繰り広げるリーファは、米国人プレイヤー軍を全滅させたあと倒れてしまう。そしてアスナは絶望的な状況下で、地面に横たわるキリトを見つめ……。誰もが彼に最後の望みを託す。しかし《黒の剣士》は、いまだ夢の中を彷徨い続けていた。

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」 公式サイト STORY より

折れかけたアスナの意志をユウキが推す。彼女の言葉に従いアスナは再びPoHと対峙する。PoHもまたキリトの復活を強く願うものだった。ただし酷く捻じ曲がった信念からだったが。そんな主張を跳ね除け、アスナはPoHにユウキから受け継いだOSS『マザーズ・ロザリオ』を放ち、身体に風穴を開ける。しかし天命が全損するほどの傷を負わせたのにもかかわらず、PoHは立ち上がり中韓プレイヤー達へ進撃するよう命令を飛ばす。一方キリトは自分の殻に閉じこもり自分を否定しつづけていた。これまで体験した様々なゲームでの後悔が自分を苦しめる。そして最も大きく自分を苦しめるのはユージオを失ってしまった事実だった。自分を否定し続けるキリトの元にアスナ、シノン、リーファの励ましの声が届く。それでもキリトは許しを受け取る資格がないと拒絶し自分を傷つける。そこへユージオの声が届き、忘れていた想い出はいつも心の中にあることを指摘され思い出す。そしてキリトは立ち上がろうとするのだった。UW内では既にPoHの動きを止められるものは誰もいなかった。扇動された中韓プレイヤーたちが戦闘を繰り広げる。アスナもまた赤い騎士の1人に剣を振り下ろされ、覚悟を決めたときにふと薔薇の匂いが漂うことに気づく。それからキリトを中心に氷が広がり、赤い騎士たちとPoHを一瞬にして凍らせるのだった。キリトが動き出したことを知りPoHはキリトへ翔ける。そしてキリトは立ち上がり、心意を使ってPoHを跳ね除ける。アスナにおかえりと言葉を掛けられたキリトはそっとただいまと答えるのだった。

感想「キリト遂に復活!ユウキ・サチと懐かしい顔ぶれも多数登場」

原作小説のほうでは名場面の1つアスナがマザーズ・ロザリオでPoHを倒す展開。

エイジのアニメオリジナル展開があったため、カットされ違うものになるのではと予想していましたが、しっかりとアニメ18話内で描かれました。

見ている限りでは違和感とかはないんですが、ユウキってどこから来たのかと不思議に思ったりします。

アスナが見ていた幻影や思い出のイメージと考えたほうが不思議ではないんですが、ファンタジーなのでユウキが助けてくれたって展開のほうが熱いですよね。

ただUWの世界は魂の形はフラクトライトとしてデータ化されており、人間はSTLを通してUW内へダイブします。

もし仮に幽霊や人の残留思念のようなものがあったとして、UWの世界に入れるのかなと思ってしまったり…

ユウキは何だったのか、どこから来たのかって答えは出ませんが、考えると面白いですよね。

またマザーズ・ロザリオを繰り出すアスナがやや最近のソシャゲっぽいなと思ってしまいました。

SAOのアニメでは視聴する際に連撃のスキルのヒット回数を数えるようにしているんですけど、だいたい自分が数え間違っていたりします。

11ヒット正しく数えられましたか?

穴が開いたPoH

アスナの渾身の攻撃によって体に貫通するほどの穴があけられたPoHですが、アニメで見るとより酷い状態ですね。

UWは結構血の演出が多く痛々しいです。

そしてPoHはどうしてそれで立っていられるのって思ってしまいますよね。

一応友切包丁からリソースが流れているらしいんですが、説明不足だなと思ってしまいました。

サチ

かつてSAOでメインヒロインのアスナよりもヒロインらしく描かれてしまったサチ。

UWに来てもキリトの自己否定の大きな要因を担っています。

サチ以降歴代悪役たちとの戦闘の後悔が描かれたのはちょっといらなかったかなと思ってしまいました。

ちなみに原作小説のほうではSAOβテストで夏休み中だけ仲良くなった同級生が、不良に絡まれているところを目撃してしまい、それをそのまま見て見ぬふりをして歩き去ったというエピソードが描かれいます。

本来のそういう自分が嫌だという自己否定につながるエピソードなので原作小説のほうが演出としては好きでした。

キリト復活

18話に来てやっとキリトが復活しました。

正直面白くなってきたと思う反面、残りの主要な敵ってPoHとサトライザーだけなんですよね。

ボスラッシュを颯爽と駆け抜けるキリトに期待です。

第18話の感想と解説は以上です。

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