SAOソードアート・オンラインアリシゼーションWOUアニメ21話感想と考察

この記事では『ソード・アート・オンライン・アリシゼーションWar of Underworld』の第21話のあらすじや感想や考察についてと、小説との違いなどについて書かせていただいております。

最終話までのネタバレはしておりませんが、21話の結末のネタバレは含まれておりますので、未視聴の方は下記UNEXTなどで、ご視聴ください


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アスナやシノンのスーパーアカウントについてはこちらに書かせていただいております。

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ヴァサゴとガブリエルの正体についてはこちらに書かせていただいております。

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ソードアートオンラインアリシゼーションの各話の感想や考察・解説記事に関して書かせていただいております。
柳井とCODE871に関してはこちらにも書かせいていただいております。

コード871の右目の封印と内通者柳井の正体ネタバレSAOアリシゼーション

第21話「時の彼方」あらすじ

ついに限界加速フェーズが始まった。アリスは《アンダーワールド》からのログアウトに成功する。しかし、キリトはガブリエルを倒したものの、ログアウトには間に合わず、《アンダーワールド》に取り残される。絶望するキリトの前に、自らの意思でここに残ることを選択したアスナが現れた。現実世界では比嘉と菊岡が緊急加速フェーズを解除するため、ケーブルダクト下層に赴きSTLをシャットダウンしようとするが……。

出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」 公式サイト STORY より

襲撃者たちは隊長不在のため、管制を行っていたクリッターが撤退のための指示を飛ばす。アリスを確保し、後はJSDFが突入してくればラース側の勝利となっただろう。しかし比嘉たちが隔壁を開けたことで、クリッターはケーブルダクトに何かあると睨み、ブリックを連れて回り込む。ダクト下部には柳井の遺体があった。そして上を確認したところで菊岡が銃撃。ブリックからの反撃を受けて菊岡が負傷、ブリックは死亡した。ラース側が明確に攻撃を仕掛けてきたことを悟り、クリッターはガブリエルから作戦を仰ぐためメインコンソールに戻るのだった。ガブリエルはキリトとの戦闘の余韻を残して哄笑しながら飛び起きた。ふとSTLを眺めると自分が横たわっていたのだった。そしてアリシアが目の前に現れ、冷たい腕でガブリエルを捉える。手を振りほどこうとしたガブリエルだったが、そのまま床へと呑み込まれていってしまう。初めて感じた恐怖とともに絶叫しながらガブリエルは消えていった。クリッターがSTL室へ報告に戻るとそこには酷く苦しんだ様子のガブリエルの死体があった。横のSTLにいるはずのヴァサゴを叩き起こそうとしたが、ヴァサゴもまた老衰した様子で死んでいるようだった。コンソールにてもう打つ手はないとハンスたちに説明するが、仲間の死に激昂したハンスが銃をつきつけたため、クリッターは思いついていた作戦を口にする。それはオーシャン・タートルのメインエンジンにプラスチック爆弾を仕掛けるというものだった。モニターから襲撃者たちが逃走していく様子を見ていた神代と中西が現状を把握する。そして残された時間が少なく、エンジンルーム内は高温となっているにもかかわらず中西は駆け出すのだった。ケーブルダクトでシャットダウン処理をする比嘉を送り届けた菊岡は、その場を離れ下へと偵察に向かう。エンジンルームに急いでいた中西は途中で1人残ったハンスと遭遇し足を撃たれてしまう。そこへニエモンが何故か現れ、モニターごしに神代に向かって語り掛けたのだった。その声は茅場晶彦のものだった。中西のかわりにニエモンがエンジンルームに向かおうとするがハンスがそれを阻む。菊岡の援護もあり、ニエモンはエンジンルームにてプラスチック爆弾の解除に向かうが、ハンスから受けた傷と内部の高温によって途中でバッテリーケーブルが切れてしまう。神代が茅場に檄を飛ばすと、ニエモンは再び動きだし、プラスチック爆弾を取り除くのだった。一方襲撃者たちは無事に潜水艇で脱出していた。クリッターは作戦の失敗を嘆いていると、収容された死体袋が2つだけなのに気が付いてしまう。ヴァサゴが行方不明となっていたのだった。その後比嘉はログアウト処理を無事に終わらせ神代と連絡を取り合う。連絡が終わるとスタッフから声が掛り、ニエモンが行方不明になったという。オーシャン・タートル内での襲撃者たちとの攻防戦はこれにて終了したのだった。その頃キリトは現実に残った仲間たちに想いを馳せ、アスナと長い時間を共に過ごすのだった。

感想「まるでハリウッド映画?WoU終結!」

まるで別作品

21話ではリアル側での襲撃者たちとラースとの最後の攻防戦が描かれました。

それにしてもパッとしない面子ですよね。

神代、菊岡はSAOシリーズで登場していますが、あとは目立つところが比嘉と襲撃者側の管制を行っていたクリッターくらいです。

白衣に巨大なモニターを眺め、人工のロボットが動くのを見守るシーンなんか別作品を見ているような気持ちでした

ガブリエルの最後

筆者は原作小説の既読者ですが、ガブリエルの最後のシーンはアニメで是非見ておきたいところでした。

今回ようやく描かれることとなり、自分が散々追い求めた魂という存在になり、初めての恐怖の様子が良かったですね。

ちなみにヴァサゴの老化した顔もアニメで見たかったシーンの1つです。

21話って心霊現象や死者蘇生、勝手に動き始めるロボットと現実世界での出来事なのにオカルトが多いと思います。

こういったところがまた別作品のようと感じてしまう点かもしれません。

ニエモンのデザイン

ニエモンのデザインが格好良くてびっくりしました

原作小説のイメージではあれほど完成したロボットだとは思っていませんでした。

まさにターミネターみたいですよね(笑)

茅場おいしいところを見事に持っていきました。

バッテリーのケーブルが切れたのに動き始めるとか何のパワーでしょうか。

そして居なくなるという伏線まで…。

 

第21話の感想と解説は以上です。

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