【2021年版アニメ】SHAMAN KING 第11話 あらすじと感想「蓮救出のため中国へ!キョンシーは全員やられ役」

第11廻「男二人」あらすじ

過去の因縁を断ち切るため、中国の実家に戻った蓮は、キョンシー部隊を引き連れた父・道 円に敗れ監禁されてしまう。円の目を逃れ、道家を脱出してきた馬孫により、蓮のピンチを知った葉たち。囚われた蓮を救出するため、中国の歴史の陰で暗躍してきたシャーマンの一族・道家に挑む!

出典:TVアニメ『SHAMAN KING』公式サイト より

蓮が捕らえられてから10日で葉たちは道家に辿りついた。まん太にホロホロ、木刀の竜も共に蓮を救出するために中国まで一緒にやってきた。城を目の前に阿弥陀丸と蜥蜴郎が偵察に言っていたが敵の気配がどこにもなかった。葉は昼寝でもしてるのではと呑気なことを言い出すが、馬孫は円が用心深い性格だということをよく知っており、皆に注意を呼び掛けた。そんな馬孫の行動を円は城の中からモニターを通してみていた。馬孫が蓮の敵である葉を連れてきたことに怒り、自身が作り上げた最高のキョンシー部隊『五福星隊』を解き放つ。五福星隊は人体ベースに四肢を動物や銃火器に改造された特別なキョンシーたちだ。葉たちが城へと踏み入ると直ぐに五福星隊が立ちはだかり、名乗りを上げて直ぐに襲い掛かってきた。木刀の竜が不意打に合いリーゼントを再び斬られてしまう。すかさずホロホロがスノーボードで全員を救出し一旦距離をとる。そしてオーバーソウルで冷気を凝縮させ1体のキョンシーを凍らせ砕いた。木刀の竜も直ぐに反撃に出て蜥蜴郎をオーバーソウルしてキョンシーたちを切り裂いた。2人は五福星隊を雑魚と言い、葉にこの場は任せ蓮の救出に向かうように言う。葉は仲間を信じ蓮の元へ向かった。葉によって蓮と潤は解放された。潤が葉にお礼を言い、葉は直ぐに逃げようと提案するが、蓮はこのまま最上階へ向かうと言い、出て行こうとする。あわてて制止する葉だったが、蓮は言うことを聞かずに歩き去る。葉は蓮らしい行動で仕方ないと潤に言い、葉も蓮に付き合うことにして一緒に戦うと言う。蓮は円に惑わされ多くの人間を傷つけてしまった自分を憎んでいた。その罪を滅ぼすことはできないが、円と決着をつけ自分自身を乗り越えたいと円と戦う理由を葉に話す。そんな蓮に葉はなんとかなると言って、自分だって蓮を死なせるわけにはいかないと声をかける。ライバルだった葉と蓮の絆が深まっていた。そこへ龍曜の間の番人の『緊縛上等』と『体罰上等』が立ちはだかる。そのキョンシーは潤へ拷問を施していたキョンシーで蓮の逆鱗に触れ、一刀両断されてしまう。葉と蓮は共に円のいる最上階を目指し共に走り出すのだった。

感想「蓮救出のため中国へ!キョンシーは全員やられ役」

こんなエピソードあったなぁ

11話では蓮が自分の父である道円を倒すため、実家に殴りこむも円に敗れ監禁され、葉たちが蓮を助けにいくという物語が描かれました。

昔原作漫画を読んでいて、旧作のアニメも視聴していましたが、内容はうろ覚え…。

潤が捕らえられることは覚えていましたが、11話を観て「そういえばこんな話だった」と懐かしい気持ちになりました。

また蓮を葉たちが助けにいくというエピソードがあったからこそ、蓮がいつの間にか仲間という認識になり、本戦で蓮の発言に衝撃を受けたんですよね。

ただしアニメのほうでは蓮の葉への評価がシャーマンファイト予選での戦いから爆上がりしており、11話では「なんとかなる。それがあいつの口癖だった。だから俺は諦めない。必ずなんとかなると信じている。麻倉葉、俺はあいつの言葉、心から信じている」といつの間にかに好感度がMAX状態となっています。

蓮への好感度は上がっているのですが、あらためて考えると急にどうしたとも思ってしまいます。

馬孫は泳がされていると思ったら…

馬孫が葉たちに蓮の危機を伝えるというシーンがありました。

てっきり円に泳がされ、潤と蓮が歯向かうようになった原因である葉をおびき寄せるため、敢えて馬孫を泳がせているのかと考えてしまいました。

しかし馬孫をモニターしていた円が「馬孫のやつめ。裏切り者の分際でなかなか良い働きをするではないか。しかしだ。よりにもよって蓮の敵であるあのガキを連れてくるとは…」と想定していなかったような発言をしており、深読みだったことがわかりました。

葉たちの移動がカットされていましたが、蓮の実家まで中国本土についてからも列車の乗り継ぎや馬での移動などとかなり時間がかかったような気がしますが、10日かかったと思います。

蓮も実家に帰るまで10日くらいかかったと考えると、開会式から既に20日間が経過しており、シャーマンファイト本戦まで時間的な余裕があまり残されていないのかと思ってしまいました。

速攻で決着をつけて帰ればギリギリ間に合うかなって感じでしょうか。

キョンシー部隊登場

葉たちへの対策として円が自身の最高傑作であるキョンシー部隊『五福星隊』を解き放ちました。

葉たちが円の城に乗り込んで直ぐに五福星隊が登場しましたが、ホロホロと木刀の竜によって即やられてしまいました。

戦闘シーンよりも紹介のほうが長かったような気がしてしまいます。

蓮と潤を葉が救出した後も龍曜の間の番人の『緊縛上等』と『体罰上等』が登場しましたが、これも蓮が一撃で倒してしまいました。

まだ100体のキョンシーが残っていますが、キョンシーは相手にならず、道円が強敵となりそうです。

 

第11話の感想は以上です。

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