【2021年版アニメ】SHAMAN KING 第12話 あらすじと感想「中国編完結!モヤっとする決着」

第12廻「蓮VS円 道の終焉」あらすじ

蓮の救出に成功した葉。自分の信念を貫くため、道家の闇との決別を決めた蓮。そして、ついに葉たちの前に姿を現した道家の長・道 円。葉たちは、人間離れした体躯と巫力を持つ円を打倒することができるのか?攻撃を受けてもビクともしない強靭な円の体に隠された秘密とは……!?

出典:TVアニメ『SHAMAN KING』公式サイト より

円との戦いでは蓮や葉、仲間たちの攻撃は一切通用しなかった。腕を切り落としても、頭を貫いても一切のダメージがない。円は蓮を道家の教えを説き直し蓮を正そうとするが、蓮は昔とは違い仲間を手に入れていた。他人を頼り助け合うという姿勢を見て円は取り乱し、円の攻撃を蓮たちはオーバーソウルと解くことで攻撃を無効化した。これまで見ていた円の姿はオーバーソウルで作り上げたものだということが発覚する。潤は初めてみる父の姿に驚いたが、蓮は十数年間オーバーソウルを維持し続けてきたことと我が子でさえも欺き続けた執念の巨大さを指摘した。オーバーソウルを一度破られた円だったが、道家の先祖の霊魂を見せ、道家の虐げられてきた歴史を悲しみ再びオーバーソウルし攻撃を繰り出す。しかし迷いなく新しい道を進む蓮は馬孫をオーバーソウルさせ、父の攻撃を返り討ちにする。まだだと剣を構える円だったが、そこへ蓮の祖父と母が現れ円の敗北を告げ戦いは強制的に終了させられてしまう。そして蓮たちは帰郷祝いを兼ねた食事会が開催された。蓮の祖父へ葉は腑に落ちないと言って道家は悪なのかと聞くと、彼はたしかに道家は悪だが移ろい続けるこの世界では無意味だと答えた。祖父の話を聞いてすぐ蓮は帰ると言い出してしまう。シャーマンファイト本戦の開催の日時が迫っていたのだ。蓮は馬で先に帰り、葉たちは公共機関を使って中国を発った。東京に戻ってから葉のオラクルベルにシャーマンファイト本戦開催の報せが届くのだった。

感想「中国編完結!モヤっとする決着」

モヤっとする決着

12話にて蓮と円との戦いが描かれ、中国編が完結しました。

蓮と円の戦いを楽しみにしていましたが、結果は途中で迷いが生じたということで円が敗北。

本人は「まだだ」というものの、蓮の祖父と母が現れ戦いは強制終了し、蓮の友達ができたことと帰郷祝いの食事会が開かれることになりました。

途中で円の見せた涙の訳を説明して欲しいとかなりモヤっとする決着でしたし、ゆるゆるな展開ならせめて食事シーンは見せろよとも思ってしまいました。

2話に渡って描かれた蓮の道家との因縁ですが、1度視聴しただけでは決着がついたのかどうかわかりませよね。

まぁ円が最後に宝剣を蓮に渡していたので親子の確執は少しはなくなったのかなと思っています。

シャーマンキングは細かい描写とか深読みは意味ないですね。

沙問さんが紛れていたとは…

白竜の師である沙問は五福星隊の中に紛れており、最大戦力だったことがわかりました。

沙問は以前白竜の目を覚まさせるためにアンナが降霊したなんてエピソードもありましたね。

木刀の竜やホロホロは沙問に相手にやられてしまいましたが、潤が治した白竜によって無事討伐。

もう誰が強いんだか訳わかんない状態ですが、勝てばいいんだよって精神ですかね。

ちなみに沙問はヒャッハーしているような演出でしたが、アンナが降霊した時点では五福星隊には所属しておらず、後に円によって洗脳されたようです。

キョンシーの頭の札が貼ってあったので、操られているんだろうなということはわかりましたが、ちゃんとその辺りも説明して欲しかったですよね。

食事会の後ろで沙問と白竜がしゃべっているなんて描写があればわかりやすかったんですが…。

そもそも100体以上のキョンシー軍団との戦いはどうなった!?

月日の流れは正確みたい

以前蓮が実家に帰るのに10日以上、葉たちが蓮の実家まで来るのに10日以上が経っていて、シャーマンファイト本戦の開催まで時間がないのではと予想していましたが、12話でやはり開催までギリギリで急いで帰らなければならないことがわかりました。

というか蓮の実家の近くにバス通っていたんですね。

馬とバスどっちが早いのかは謎ですが…

旧作のアニメではシャーマンファイト本戦でアニメが原作に追いつきオリジナルな展開となってしまいましたが、新作アニメの『SHAMANKING』ではシャーマンファイト本戦からが本番なのかなと期待しています。

 

第12話の感想は以上です。

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