【2021年版アニメ】SHAMAN KING 第13話 あらすじと感想「いざアメリカへ!ハオも登場しパッチ族の村探しが始まる!」

第13廻「そしてハオ!」あらすじ

シャーマンファイト本戦に向け、思い思いに準備の時を過ごす葉たち。横茶基地を訪れた一同の前に現れたのは、未来王を名乗る少年・ハオ。不可思議な出会いも束の間、選手たちを乗せて出発した飛行機の中で、ついに、シャーマンファイト最初の試練が始まった!

出典:TVアニメ『SHAMAN KING』公式サイト より

葉たちは日常に別れを告げた後、集合場所の横茶基地へとやってきていた。そこにはシャーマンファイト本戦参加者が多くいて、屋台が立ち並んでいた。まるでお祭り騒ぎのようなありさまにあっけにとられた葉たちだったが、先に着いていた蓮から声がかかった。基地の隅に陣取り一同はこれから何が起こるのかと話し合っていたところへ、謎の少年がそんなくだらないことが気になるなんて小っちぇなと声をかけてきた。言いがかりだと反論したホロホロだったが、少年の持ち霊スピリット・オブ・ファイアから攻撃されてしまう。少年はそんな言い方をしたらそれこそ言いがかりだと言ってホロホロの名前を呼ぶ。そして少年は自身の持ち霊を紹介したあと自分のことを未来王ハオと名乗った。ホロホロがやられたことで蓮が馬孫をオーバーソウルさせ臨戦態勢に入るが、簡単に攻撃を避けられてしまう。そこへハオの仲間たちがそろそろ会場に戻らないと飛行機に乗り遅れると呼びに来た。ハオはそれに顔見せは済んだと答え、葉に自分にとって特別な存在だからここへ来たことを告げ、もっと強くなるように言うのだった。ハオが去ったあとホロホロは怒りをあらわにしたが、蓮や竜にハオと仲間の力の強大さに諫められる。それでも怒りを抑えきれないホロホロから話を振られた葉はハオが自分とシルバに似ていることを指摘した。それからハオの仲間が言っていたパッチ族の伝統工芸品パッチジャンボが登場する。シャーマンファイト本戦参加者はパッチジャンボに乗ってアメリカのパッチの村へと向かうことになった。しばしのアメリカまでの飛行機の旅と考え呑気にしていた葉たちだったが、突如モニターが映り、ゴルドバから3ヶ月以内にパッチ族の村に辿り着けという指令が課せられる。その伝達終了後パッチジャンボは消滅し、葉たちは上空に投げ出されてしまった。ホロホロが焦る中突如葉が頬を殴りつけ落ち着かせる。葉たちは全員で巫力を地面に激突する寸前に集中させ、オーバーソウルのクッションを作り出し難を逃れた。既にパッチ族からの試練が開始されていたのだ。アメリカに無事上陸した葉たちはそれから竜がヒッチハイクをし、街まで送ってもらった。街でパッチ族について調べてみたが、村の位置はわからなかった。しかしパッチ族は悪魔という伝承が残っていた。図書館から出てきた葉たちにセミノア族のリリララが声をかけてきた。いきなりリリララはオーバーソウルで襲い掛かってきた。葉たちは応戦しようとするがリリララのオーバーソウルの力で痛みを直接ビジョンとして叩きつけられてしまう。それからセミノア族が過去にパッチ族から受けた虐殺の記憶を見せられることになった。その記憶の中に映っていたのはパッチ族に転生したハオだった。ハオはシャーマンファイトを通して優秀なシャーマンだけの世界シャーマンキングダムの建国を目論んでいた。記憶から帰ってきたホロホロが何故ハオがいるのかと疑問を口にする。葉たちは真相を知るためにこの先に進まなければならないとリリララにお願いするが、断られてしまう。そこへ他のシャーマンがやってきて力づくでパッチの村の場所を聞き出そうとするが、怒りを抑えられなかったホロホロがフキ畑を作りたいという目標を口にしながらそのシャーマンたちを撃退した。ホロホロの目標を聞き、リリララは爆笑した。シャーマンキングという強大な力でのどかな夢を叶えようとするホロホロの姿勢を見て、リリララは考えを改め、パッチ族の村の場所を葉たちに教えるのだった。葉たちを見送ったリリララは彼らに希望を見出し、他の参加者にも情報を共有しようとしたが、ハオがその必要がないと現れ、リリララをスピリット・オブ・ファイアの炎で魂毎焼き払ってしまうのだった。

感想「いざアメリカへ!ハオも登場しパッチ族の村探しが始まる!」

ハオ登場

以前BōZが登場した回にハオがチラっと登場しましたが、遂にハオが葉たちと遭遇することになりました。

葉のセリフがなければハオがシルバと似ていることは作画的にわかりにくいですよね。

13話まででハオについて判明していることは、ハオに付き従うシャーマンの一派がいること、全知を装っていること、S.O.Fを手に入れるために昔パッチ族に転生していたこと、そして現在は葉の双子の兄として転生していることです。

どうしてパッチ族に転生していたかは13話の後半で判明しましたし、シルバがハオの子孫という予想たてら似ているというのはそういうことかもしれないですね。

ハオの「小っちぇえな」という口癖が懐かしかったです。

いざパッチの村へ

13話ではパッチの村へ3ヶ月以内に辿り着けという試練がゴルドバから下されました。

道中で出会いあり、事件あり、ライバルとの共闘などといろいろな展開を作れる寄り道なのですが、シャーマンキングではパッチ族に因縁のあるセミノア族のリリララと遭遇し、彼女に人柄をわかってもらえたことで、いきなりパッチ族の村の場所を教えてもらう展開に。

もう少しヒントを探したり旅費を稼いだり、サバイバルをしてみても面白かったと思うのですが…。

 

第13話の感想は以上です。

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