【2021年版アニメ】SHAMAN KING 第18話 あらすじと感想「パッチ族の村到着!チョコラブが登場!」

この記事ではアニメ『SHAMAN KING』の感想や考察を紹介しています。

紹介話数内のネタバレも含まれますので、未視聴の方は各種VODサイトにてご覧ください。

また旧作アニメは途中で原作漫画に追いついてしまったためオリジナル展開、原作漫画は完結版にて物語が完結しています。

それぞれ展開が違いますので、これを機会にチェックしてみてはいかかでしょうか。

第18廻「グレート・スピリッツ そしてマイチーム」あらすじ

洞窟を抜けてパッチ族の村へとたどり着いた葉たちは、シャーマンファイトの真の目的である“グレート・スピリッツ”の全貌を目の当たりにする。そんな彼らに1人の陽気なシャーマンが声をかける。彼はこの先、共に戦ってくれるチームメイトを探しているのだと言うが……。

出典:TVアニメ『SHAMAN KING』公式サイト より

声をかけてきたシャーマンはチョコラブと名乗った。彼は情報収集に優れており、シャーマンファイト本戦は3対3のトーナメントが行われるという。更に彼の情報ではパッチの村に集ったシャーマンは現在3つの勢力のどれかに所属しているという。ハオの勢力とそれに対抗して作られたガンダーラとX-LAWSだ。勢力に所属しているシャーマンたちは内輪でチームを作り、チョコラブは勢力に所属していないため同じくどこの勢力に所属していない葉たちに声をかけてきたのだ。チームを組めなければ即失格となり、葉たちもリゼルグを入れて5人。ちょうど誰か1人を加えて2チームに別れなければいけなかった。葉はチョコラブが仲間になりたいのならそれでいいとお気楽な考えで話すがホロホロが反論した。しかし竜もどのみち誰か1人を勧誘しなければならないと話す。そんなやり取りを蓮がチョコラブを自分のチームが引き取ると言って打ち切った。そしてこれまで共に旅してきた葉と決着をつけるため葉とは別のチームで参加し葉に宣戦布告するのだった。あと1人は適当に決めろと蓮が言い、ホロホロがそれに勝手だと言うが竜がリゼルグと一緒じゃなきゃ嫌だといったためホロホロも蓮のチームに加えられた。チームが完成したと宣言し蓮は後日会おうと言って去って行った。蓮の言動にホロホロは実力を見せつけてやる必要があると言って燃え、竜はチョコラブを地元の仲間に似ているから悪いやつではなさそうだと言うのだった。一方まん太はアンナが葉を探しに行ったためたまおと共に帰りを待っていた。女子と2人でいるのは気まずいと言ってまん太は外を散歩することにした。すると歌が聞こえ、その方角へと向かうとファウストと遭遇してしまうのだった。

感想「パッチ族の村到着!チョコラブが登場!」

チョコラブ登場

遂に主要キャラの最後の1人チョコラブが18話にて登場しました。

シャーマンファイト本戦前でただ派閥に属していない人とチームメイトを探していたというだけで仲間になったチョコラブ。

18話内で描かれた通りギャグキャラで、旧作アニメや原作漫画を読んでいたときに蓮に鼻を刺されていたりするのを思い出し懐かしくなってしまいました。

ポッと出のキャラに見えますが、実はハオとの最終決戦前の道中を共にするほどの仲間でもあり、途中で巫力だけならチョコラブが葉たちの中で一番強いなんて展開もあったりします。

またギャグキャラですがギャングに所属していたという過去を持ち暗い一面もあったりと濃い設定のキャラクターなんですよね。

シャーマンキングの内容はうろ覚え程度なのですが、登場人物のチョコラブのことは覚えているくらい思い入れのあるキャラだったので、登場したことが素直に嬉しいです。

蓮チームは結成

シャーマンファイト本戦がチーム戦ということで蓮はホロホロとチョコラブとでチームを組むことになりました。

ほぼその場の適当な会話によって決定した節もありますが…。

旧作アニメや原作漫画をみていたときには蓮が葉と対立するという展開にショックを受けたのも覚えており、やはり懐かしい展開でした。

伏線もありましたが、葉チームは木刀の竜とリゼルグとはならずにファウストになってしまうんですよねぇ。

次回は既に本戦開幕?

次回予告にて蓮とホロホロとチョコラブが他チームと戦闘をしている描写がありました。

もしかしたら次回からもうシャーマンファイト本戦が始まるのかもしれません。

葉のチームが決まっておらず、リゼルグは行方不明な状態ですが、やっぱりささっと適当にチームを組まされる展開になるのでしょうか。

 

第18話の感想は以上です。

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