【2021年版アニメ】SHAMAN KING 第20話 あらすじと感想「チョコラブの過去回!BōZ全くしゃべらないのは都合がいい!?」

この記事ではアニメ『SHAMAN KING』の感想や考察を紹介しています。

紹介話数内のネタバレも含まれますので、未視聴の方は各種VODサイトにてご覧ください。

また旧作アニメは途中で原作漫画に追いついてしまったためオリジナル展開、原作漫画は完結版にて物語が完結しています。

それぞれ展開が違いますので、これを機会にチェックしてみてはいかかでしょうか。

第20廻「チョコラブのクリスマス」あらすじ

トーナメント第1試合。「チームTHE蓮」の前に立ちはだかったのは、ハオの手下である「土組」のシャーマンたち。卑劣な手段で戦うシャーマン・ペヨーテ・ディアスに追い詰められ、絶体絶命のピンチに陥ったチョコラブは、かつて出会ったある人物との日々を思い出していた……。

出典:TVアニメ『SHAMAN KING』公式サイト より

かつてチョコラブはシャフトという組織に所属しており、ためらわず殺人を犯すほどの悪党だった。しかしクリスマスの夜オロナと出会い、彼にオーバーソウルの一撃をもらいのされてしまう。オロナが言った「笑いで世界を救う」という言葉をチョコラブは笑った。チョコラブにとってはミックが見えたこととオロナがシャーマンの力に興味があり、シャフトを脱退しオロナの修行を受ける日々が始まった。オロナとの出会いでチョコラブは変わった。しかし稼ぎ頭であったチョコラブは簡単には組織を抜けられず、ある日かつての仲間がチョコラブを連れ戻すためにやってきた。オロナは既に彼らにやられ満身創痍だった。そしてチョコラブの目の前でオロナの処刑が行われた。チョコラブは怒りオロナを助けようとするが、オロナはチョコラブに怒るなと最後まで言い続け、再び争いの日々に身を投じないようにと言い残しこの世を去った。目の前で起きた惨事に涙を流すチョコラブはオロナが言い残した「笑いで世界を救う」ことを実現させようと心に誓うのだった。土組との戦いで窮地に立たされたチョコラブは全巫力を使ったギャグ「エアーズロック」を発動した。技には攻撃力はなくオーストラリアの中央にあるエアーズロックをオーバーソウルで再現したものだった。ペヨーテは詰まらないと馬鹿にしながら声を上げて笑った。チョコラブはペヨーテを挑発し、ペヨーテはチョコラブのへそが地球のへそにかけれれていることに気づいてしまう。笑いをこらえるペヨーテだったが、持ち霊のマリアッチたちが笑いはじめてしまった。チョコラブはペヨーテの支配をO.S,で吹き飛ばしていたのだ。しかしチョコラブは感情的になってしまい巫力切れを起こしてしまう。しかし持ち霊が笑いで無力化されたペヨーテに蓮が1撃で倒してしまう。蓮の巫力は予選のときよりも大幅に上昇していた。蓮はグレートスピリッツの影響を受け、恩恵を掴みとったのだ。土組との戦いはTHE蓮の勝利に終わった。ラジムが勝者の蓮にインタビューを行うと蓮は葉へ宣戦布告を行った。しかし応援に来ていた蓮の家族がそれに答えてしまい、恥ずかしくなり蓮は顔を赤くする。葉はそんな様子を見て笑っていた。アンナに少しはやり返せと言われるが、葉は今返さなくてもそんときはそんときだと答えるのだった。一方港では1隻の船が入港していた。そこでアイアインメイデンがクレーンで積み下ろされ、またX-LAWSに加入したリゼルグの姿があり、マルコへと次の試合のため急ごうと声をかけるのだった。

感想「チョコラブの過去回!BōZ全くしゃべらないのは都合がいい!?」

チョコラブの過去回

20話ではチョコラブの過去が描かれました

前にも記事にて少しだけチョコラブの過去に触れましたが、ギャンググループにいた殺人鬼だったり、家族をクリスマスに殺されたなどとチョコラブはギャグキャラなのに暗い過去を持っています。

チョコラブを変えたのはインディオのシャーマン、オロナ。

師匠のギャグもやっぱり寒かったですね。

オロナの暴力に負けたはずなのに、チョコラブが笑いで改心したことになっていたのは最初の視聴ではわからなかったのですが、再度視聴したところオロナが「笑いで世界を救う」と言ったことにチョコラブが笑ったからのようです。

土組戦でも蓮やホロホロがチョコラブのことを認めておりすっかり仲間の雰囲気になっていましたが、この前出会ったばかりのシャーマンだったので、もう少しキャラクターたちの仲が深まるエピソードを描いて欲しかったと思いました。

チョコラブってなんか記憶に残っており、『エアーズロック』とでべそは懐かしいと感じてしまいました。

全く笑えないんですけどね…。

マリアッチって何?

ペヨーテが持ち霊をマリアッチだと言っていましたが、マリアッチって何なのかわかりませんでした。

調べてみたところマリアッチとはメキシコ音楽の1つで楽団のことも意味するようです。

ペヨーテはヴァイオリンやトランペット、ギター奏者だったかつての仲間を持ち霊にしているようですね。

アンナがメキシコのカラベラ人形や死者の日の祭りについて解説していましたが、マリアッチについても作中で解説して欲しかったです。

次回遂にジャンヌ登場!?

エンディング映像がジャンヌのものになって久しいですが、本人はまだ作中には登場していません。

次回は「アイアンメイデン・ジャンヌ」ということで、ジャンヌが遂に登場しそうです。

リゼルグも20話にて正式にX-LAWSに加入していましたし、次回のシャーマンファイトも楽しみですね。

 

第20話の感想は以上です。

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