【2021年版アニメ】SHAMAN KING 第21話 あらすじと感想「ジャンヌとリゼルグの活躍よりBōZのセリフが衝撃的だった!?」

この記事ではアニメ『SHAMAN KING』の感想や考察を紹介しています。

紹介話数内のネタバレも含まれますので、未視聴の方は各種VODサイトにてご覧ください。

また旧作アニメは途中で原作漫画に追いついてしまったためオリジナル展開、原作漫画は完結版にて物語が完結しています。

それぞれ展開が違いますので、これを機会にチェックしてみてはいかかでしょうか。

第21廻「アイアンメイデン・ジャンヌ」あらすじ

蓮たちの勝利を祝う葉たちの元に、シャーマンファイト第2試合の中継が飛び込んできた。打倒ハオを悲願とする「X-LAWS」のトップ「X-Ⅰ」VSエジプトの神秘を司るシャーマンチーム「ナイルズ」。そこには、葉たちの前から姿を消した、あの少年の姿があった……。

出典:TVアニメ『SHAMAN KING』公式サイト より

X-LAWSとしてのリゼルグの姿がそこにあった。ジャンヌからリゼルグの成長した姿がみたいと言われ、リゼルグはナイルズ3人の相手をすることになった。試合の開始の合図があり、リゼルグはペンデュラムで速攻を掛ける。オーバーソウルの媒介を先に破壊し、リーダーを捕縛した。そして脅しの意味を込めてアナテルを引き裂いた。リゼルグは降参するようにナイルズに言うが、アナテルはその提案を飲まず最後まで戦う姿勢を見せた。アナテルはオーバーソウル死者の翼を発動しリゼルグへ呪いをかけようとする。リゼルグのペンデュラムの攻撃のほうが速かったが、ペンデュラムはアナテルの鼻先で止まってしまう。直前でモルフィンがリゼルグの意志に背き、ペンデュラムを止めたのだ。冷酷になろうとするリゼルグにモルフィンは悲しい目を向ける。そんなところへマルコがアイアンメイデンを投げリゼルグはそのタックルを受けて吹き飛ばされる。ジャンヌからは心に迷いがあると断じられ、マルコからは持ち霊を支配していなかったことを指摘され失望されてしまう。リゼルグの代わりにジャンヌがナイルズの相手をすることにした。アイアンメイデンの封印が解かれ、中から現れたのはアイアンメイデンで自身の血に塗れた半裸の少女だった。彼女は世界を救う意志を演説し、笑顔で会場を虜にした。しかしジャンヌは持ち霊シャマシュによって一瞬でアナテルを処刑してしまう。オーバーソウルを行ったことによってジャンヌの傷は一瞬で癒え、オーバーソウルの鎧を纏った。アナテルが殺され怒ったナイルズの2人は降参するように言うジャンヌに背き襲いかかる。しかしジャンヌの圧倒的な力によって直ぐに拘束され2人も処刑されることになった。偏った正義を振りかざし、圧倒的な力をジャンヌは振った。シャーマンファイトはジャンヌたちの勝利に終わり、3人が殺された姿をみてまん太が気絶してしまう。チョコラブがすぐにミックに医者を呼ぶように言い、木刀の竜は惨状を見て本当にあれが正義なのかと疑問を抱いた。蓮は強い奴がシャーマンキングになるという筋は通っているとジャンヌを評した。そして葉はやはり自分がシャーマンキングになるしかないと言うのだった。

感想「ジャンヌとリゼルグの活躍よりBōZのセリフが衝撃的だった!?」

「また一からやり直せることの礼を言いに来たんだ」

中の人ネタですが、BōZの2人がチョコラブにハオの一派から抜けたことと1からやり直せることをお礼を言うというシーンがありました。

鈴木達央さんは謝罪などで現在も騒がれていますが、SHAMAN KING内でまだセリフがあったことに驚きました。

収録済みだったのだと思いますが、「また一からやり直せることを礼を言いに来たんだ。Mr.チョコラブ」とその内容のセリフを言わせるのかと衝撃的でしたね。

X-LAWSのリゼルグ

21話のタイトルは『アイアンメイデン・ジャンヌ』ですが、X-LAWSのリゼルグとしてのデビュー戦が描かれました。

戦闘はまだペンデュラムを使っており、持ち霊もモルフィンのままのようですが、X-LAWSとして天使系の持ち霊ももらっているはずですよね。

今回は使うまでもないということだったのかもしれませんが、モルフィンとの仲は悪くなっている様子。

今後X-LAWSで復讐を貫く限りリゼルグは戦い方が変化しそうだなと思いました。

強いのはわかっていましたが、シャーマンファイト本戦でも一方的な強さを見せつけていました。

リゼルグだけでも既に優勢だったのですが、その後ジャンヌによる過剰な正義執行がなされ、かなり後味の悪い結果となりました。

持ち霊格差が広がってきた

21話で神クラスのアイアンメイデン・ジャンヌが圧倒的な強さを見せつけました。

これからシャーマンファイト本戦を勝ち抜き、ハオやジャンヌたちを相手にすると思うと葉たちの戦力がやや不安ですよね。

グレートスピリッツによって大幅な巫力の上昇もあると思いますが、ふんばり温泉チームは超占事略決によってかなり強くなっています。

ハオの持ち霊はパッチに伝わる五大精霊の1つのスピリットオブファイア、ジャンヌの持ち霊は古代バビロンの神シャマシュ。

これに対抗するのが強かった侍の霊や中国の武将などでは見劣りしてしまいますよね。

シャーマンキングは連載されていたのがかなり昔で主人公が最強という漫画ではなかtったのもありますが、当時から敵のほうが魅力的で強いのはどうなのかなと思っていました。

SHAMAN KINGではその辺りをどう演出してくるのか楽しみでもあります。

 

第21話の感想は以上です。

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