【2021年版アニメ】SHAMAN KING 第4話 あらすじと感想「VS蜥蜴郎!次回は遂にオーバーソウル!」

第4廻「ベストプレイス」あらすじ

安息の地・ベストプレイスを探す木刀の竜と仲間たちだが、中々良い場所が見つからない。そんな竜に、盗賊の悪霊・蜥蜴郎が取り憑き、まん太を人質にしてしまう。阿弥陀丸に恨みのある蜥蜴郎は、竜の仲間たちを無理やり従わせ、葉たちの住む民宿を襲撃。蜥蜴郎の卑怯な策を前に、葉と阿弥陀丸が下した決断とは?

出典:TVアニメ『SHAMAN KING』公式サイト より

蜥蜴郎はかつての阿弥陀丸の刀『春雨』を隠し持ち、阿弥陀丸が攻撃できないように周到な作戦をたてていた。まん太が刀のことをバラそうとしたところで蜥蜴郎はまん太を投げ捨てる。その隙をついて葉は阿弥陀丸を憑依させ蜥蜴郎の持つ武器を破壊しようとするが、まん太がそれは春雨だと叫び、蜥蜴郎から反撃を受けてしまう。蜥蜴郎は生前阿弥陀丸に斬られ殺されたことが未練だった。蜥蜴郎の母が自分の身を犠牲にして子供の頃に蜥蜴郎に生きろと言った。母の分まで生きなければならないという目的を阻んだのが阿弥陀丸だった。葉は阿弥陀丸と共に躊躇なく春雨を折った。それでもまん太にナイフを突きつける蜥蜴郎に竜の仲間たちが襲い掛かる。仲間の大切さを訴える葉に蜥蜴郎は激怒し竜の身体にナイフを突きつける。アンナが強制的に払おうとするが、葉が蜥蜴郎が救われないと制止する。そして葉は蜥蜴郎を自らの身体に憑依させる。蜥蜴郎は葉の身体に憑りつくと自分の敗北を知った。葉に憑りつきどうして自分のためにここまでできるのか。蜥蜴郎の中に何かわからない感情があふれ涙した。そこへ阿弥陀丸がそれは未練だと指摘する。蜥蜴郎はかつて母への想いに似た信頼をいう気持ちを感じていたのだ。葉は蜥蜴郎を憑依させることで他人を信じる気持ちを思い起こさせたのだった。蜥蜴郎は負けを認め、葉の身体から憑依をといた。そして仲間に心配される竜を見て仲間かと呟くのだった。

感想「VS蜥蜴郎!次回は遂にオーバーソウル!」

蜥蜴郎はいつやられたのか

4話で描かれた回想は阿弥陀丸が子供の頃の話で、春雨についての一件が描かれました。

喪助の「親を盗賊に…」という話の際にシルエットとして蜥蜴郎が登場していました。

少しの差ですが、蜥蜴郎のほうが阿弥陀丸より年上のようですね。

春雨の回想と一緒に蜥蜴郎はいつ阿弥陀丸にやられてしまったのかというエピソードも挟んで欲しかったなと思いました。

名を上げる途中で退治されたのかもしれないですね。

木刀の竜はいいやつ

不良連中のリーダーということで序盤は悪役に回っている木刀の竜ですが、「親が悲しむから盗みはしない」というルールや行き場のない不良少年たちを集めベストプレイスを探してたりと意外にいいやつなんですよね。

かつて葉に斬られたリーゼントが治っていないと思っていたのですが、4話を視聴したところ一度治り蓮に再び斬られたみたいです。

5話くらいから木刀の竜が葉とアンナに対して旦那・姉御呼びをしてシャーマンになりそうですね。

持ち霊が蜥蜴郎になると思いますが、挌がかなり低いのが気になるところです。

次回はオーバーソウル!

予告によると第5話のタイトルは「オーバーソウル」でした。

シャーマンキングといったらやっぱりオーバーソウルですよね

依り代となる武器も4話で春雨が手に入ったということでいいのでしょうか?

4話のラストシーンで蓮が「新たな力を手に入れた」と言っていましたが、オーバーソウルのことかもしれないですね。

 

第4話の感想は以上です。

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