【2021年版アニメ】SHAMAN KING 第5話 あらすじと感想「オラクルベルゲット!次回はホロホロ登場!?」

第5廻「オーバーソウル!」あらすじ

500年に1度現れるという伝説の星・羅睺(らごう)が夜空に流れ、ついに、シャーマンの王を決める戦い「シャーマンファイト」がはじまった。葉はパッチ族の男・シルバに出会い、シャーマンファイト参加のためのテストを受けるが、五つの精霊を自在に操るシルバに、葉と阿弥陀丸は、たったの一撃すら入れられない。激闘のさなか、葉と阿弥陀丸は新たなる力を導き出す!

出典:TVアニメ『SHAMAN KING』公式サイト より

シルバは葉に自分の精霊を紹介し、巫力(ふりょく)を用いて精霊を具現化していることを明かす。そして葉に持ち霊の力ではなくシャーマンとしての力を示し、1撃入れてみせろと言うのだった。葉は阿弥陀丸の人魂を投げつけたり、アンナから教わったお経で攻撃を試みるがシルバにダメージは与えられなかった。どうやってシルバが精霊を具現化しているのかと考えていた葉はシルバの身体の節々に羽根や甲羅、骨など衣装の装飾に使われている動物の一部と結びついていることに気が付いた。完全に理解はできなかったがとりあえず葉は実行に移す事にした。春雨に阿弥陀丸を憑依合体させたのだ。シルバはそれを正解だと言い、その具現化方法を「オーバーソウル」と呼ぶことを教えた。対等となった葉にシルバはこれまでの甘い攻撃を止め精霊を合体させトーテムポール砲を作りだした。トーテムポール砲から放たれるエネルギー弾を受け止められればテストに合格、しかし撃ち負ければ葉は死ぬとシルバは言う。2択を迫られた葉だったが、葉は「なんとかなる」とシルバのトーテムポール砲の1撃をオーバーソウルで斬りかかる。その後も立ったままだったシルバを見て葉はオーバーソウルの反動から負けを認め倒れるが、葉の一撃はシルバに届いていた。合格を告げられ葉はシルバからオラクルベルを受け取り、シャーマンファイトに参戦することが決まるのだった。

感想「オラクルベルゲット!次回はホロホロ登場!?」

テンポが良い

SHAMANKING第5話で既にオーバーソウルを習得し、シャーマンファイトへの参加資格を手に入れることができました。

テンポとしてもかなりのハイペースで旧作のアニメと比較するとSHAMANKINGの1話は旧作の2~3話分に相当します。

旧アニメ版では13話のタイトルが「オーバーソウル」でした

ここまでバトルのない回はなく毎話で誰かと戦っています。

木刀の竜もあれから仲間に加わり、『ふんばり温泉』というワードも登場しました。

蜥蜴郎が今どこにいったのか気になりましたが、無事にオラクルベルも入手し今後シャーマンファイト東京予選が始まりそうですね。

オラクルベルとは

シャーマンキングの世界ではパッチ族という部族がシャーマンファイトを取り仕切ることになっており、伝統工芸のような形で最新IT機器のマイクやカメラなどが登場します。

オラクルベルはパッチ族が開発した情報端末で、試合の通知や連絡を行うことができます。

簡単にいってしまえば大会用スマホを支給された感じです。

次回はホロホロ登場?

第6話の予告が「葉VSホロホロ」というものでしたので、第6話はタイトルのままホロホロが登場し葉とのバトル展開になりそうですね。

ホロホロは北海道アイヌのシャーマンで蓮に続く葉のライバルキャラクターです。

もう忘れてしまいましたが、ホロホロと葉の最初のバトルはどんな感じだったでしょうか。

持ち霊もコロボックルですし、シャーマンファイト東京予選の1回戦なんですかね。

 

第5話の感想は以上です。

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