【2021年版アニメ】SHAMAN KING 第7話 あらすじと感想「葉敗北!次の対戦相手は蓮に決定!?」

第7廻「そんな勇気」あらすじ

ホロホロに勝利した葉。次の対戦相手は、死体を自在に操るネクロマンサーのファウストⅧ世。穏やかな佇まいで現れたファウストは、葉に己の夢を語る。次第に激しさを増していく戦いのさなか、ついにファウストの狂気と凶暴性が姿を見せ始める……!

出典:TVアニメ『SHAMAN KING』公式サイト より

ファウストはシャーマンファイトが始まる前に葉と一緒にいたまん太に興味を示しネクロマンシーを駆使してまん太と葉を拘束し、まん太の『診察』を始めた。まん太は痛い、怖いと嘆き葉に助けを求めた。葉はそれを見て怒り、拘束を振りほどきファウストに殴りかかる。まん太を早く医者に見せなければならないが、シャーマンファイトの開始時刻となってしまった。葉はまん太に応急処置を施し、最初から全力でファウストに襲いかかった。しかしこれは葉に無駄に巫力を使わせるというファウストの策略だった。ファウストの召喚した大量のネクロマンシーを相手に葉は力押しで攻めるが、葉の巫力は残りわずかになってしまう。気力を振り絞り葉は立ち上がり、今度は葉がファウストの操るエリザのことを「人形遊び」と挑発した。ファウストのかつての妻であり、死しても尚強い執着のあるエリザを馬鹿にされたことでファウストは激昂し葉へ巫力を大量に使った全力の攻撃を行った。葉はそれに刀の切っ先に残りの巫力を集中させ、一瞬の隙をついてエリザの脚を斬った。シャーマンファイトに勝ったかのように思えたが、葉はその時点で巫力切れを起こし、オーバーソウルが解けてしまう。葉の敗北によってシャーマンファイトは終わったが、エリザを壊されたことでファウストの怒りは止まらず、葉に襲い掛かろうとする。そこへ次の対戦相手が葉に決まった蓮が現れ、ファウストの操る骨を一掃してしまうのだった。

感想「葉敗北!次の対戦相手は蓮に決定!?」

ネクロマンシーとキョンシーの違い

7話を視聴していてネクロマンシーとキョンシーの違いって何なんだろうと疑問に思いました。

ファウストにとってのエリザや道潤にとっての李白龍の違いですね。

7話の作中ではネクロマンシーは意志がなく、キョンシーは呪符によって意識を封じられています。

少し調べてみたところネクロマンシーは霊的存在として生命を存続させることを目的としていて、生前とは全く異なる何かになってしまうそうです。

キョンシーは中国大陸の伝承で死後も腐らないでいた人間の死体が動き出す怪異のことで、七魂が肉体に留まってしまうことでキョンシーに変化するとのこと。

呪符は人為的にキョンシー化させるために使われ、その後もキョンシーのコントロールに使われているようです。

ネクロマンシーは日本では西行法師、イタコ、中国の反魂香、キョンシー、またゾンビなども含まれるそうです。

数ある死体を操る術の1つで広義の意味でネクロマンシー、狭義の意味でキョンシーという訳方が一般的みたいですが、シャーマンキングの世界ではそれぞれのシャーマン達の行う独特の技術と描かれているため、別物扱いなのかもしれませんね。

調べてみたら術的にはエリザと白龍はどこの発祥の技術が使われたかが違いでした。

ファウストの圧倒的な強さの演出あった?

ファウストは既にシャーマンファイトにて死者を出しているほどの危険人物でシルバが葉を棄権させるようにアンナに忠告するほどの存在でした。

しかし7話で描かれたファウスト戦は圧倒的に強いという訳ではなく、狂っているようで実はキレ者、しかも巫力は葉と同等というものでした。

どちらかというと7話で明かされた葉の過去に「鬼の子」と呼ばれたことのほうが驚きでしたよね。

葉の敗因もファウストの挑発にのってしまい巫力を無駄遣いしてしまい、限られた巫力で戦わなければならなかったことですが、それでもファウストといい勝負をしていました。

対戦相手を殺してしまったファウストよりもシャーマンファイト予選のテスト時にパッチ族を殺してした蓮のほうがヤバイやつですよね。

次回のタイトルは「進化」

次回予告でタイトルが「進化」ということが公開されました。

映像でも玉村たまお、葉の爺ちゃん、回復した様子のまん太、木刀の竜の姿がありました。

7話でファウストに負け次の対戦相手が蓮に決まったということもあり、修行回が挟まるのかなと期待しつつ、これまでのバトル展開続きから修行と称してたまおとバトルになるのではと予想しています。

バトルの連続で正直つまらないです。

 

第7話の感想は以上です。

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