【2021年版アニメ】SHAMAN KING 第8話 あらすじと感想「やっとバトルなしの修行回!洞窟が懐かしい!」

第8廻「進化」あらすじ

ファウストとの戦いに巻き込まれ入院していたまん太は、葉から突然「お前は友達じゃない」と突き放されてしまう。失意の中、海外へ留学しようとするまん太だが、やはり葉のことが忘れられず家族の元を飛び出す。そんな時、まん太が出会ったのは意外な人物だった…!

出典:TVアニメ『SHAMAN KING』公式サイト より

まん太が家族の元を飛び出し空港で会ったのは木刀の竜だった。将来葉やアンナの元で働く為にアメリカに渡り寿司バーで板前修業を行うそうだ。まん太から事情を聞いた竜はアメリカ行きを止めまん太を連れてバイクで葉の実家のある出雲へ向かうのだった。葉は祖父の葉明に修行を乞うと洞窟の中を7日7晩歩き通すという修行を課せられた。何も見えず何も聞こえない洞窟の中で次第に五感の感覚を失い、己の霊力と向き合うことで巫力を向上させるというものだった。葉が洞窟に入り、麻倉家の修験者見習いの玉村たまおはコクリさんで占いを行うと東の地から邪魔者が現れると結果が出た。どうしようかと迷うたまおに麻倉家に仕える精霊のポンチとコンチが葉のために行動するように言うのだった。竜とまん太は出雲に無事到着したものの、葉の実家の位置がわからなかった。そこへたまおが現れ葉の邪魔はさせないと言って、ポンチとコンチが2人に襲いかかる。不意打に竜があっけなくやられてしまい、まん太へたまおがオーバーソウルの弓を突きつけたところでアンナが現れ待ったがかかった。たまおはポンチとコンチのいたずらによって振り回されていただけだったのだ。アンナはまん太を麻倉家へ案内し葉が修行を受けていることを伝える。葉が洞窟に入ってから7日が経ち仲間たちは洞窟の出口で葉を待っていた。過酷な修行を経て葉が変ってしまうのではと阿弥陀丸は危惧したが、洞窟から出てきた葉はこれまでと何も変わらっていなかった。その後まん太は急に押しかけたことを詫びるが、葉は逆に傷つけたのに友だと言ってくれたことにお礼を言い2人は仲直りをするのだった。そこへ葉明が現れ修行の成果を確認するために式神を召喚する。葉はそれを軽々と一刀両断してみせた。葉のオーバーソウルは形を変え進化したのだ。更にこれまでオーバーソウル状態のときにはしゃべれなかった阿弥陀丸がしゃべった。葉明はオーバーソウルはどこまでも進化するものだと解説し、葉を応援するのだった。一方蓮は道家の再興が下らないと愚痴を漏らす。そこへ生前から道家へ使え続けている馬孫が宥めにかかる。蓮は道家を憎んでいた。再興をとげても新しい憎しみが生まれるだけだと言い、蓮は自分がシャーマンキングになることで憎しみの連鎖を断ち切るという目的があった。

感想「やっとバトルなしの修行回!洞窟が懐かしい!」

懐かしい修行の洞窟

旧版のアニメを視聴していた思い出深いシーンが8話で描かれた修行の洞窟です。

真っ暗な洞窟の中で7日7晩歩き通し、自分の霊感と向き合うというもの。

当時は「修行なのにそれだけ?」と思ったり、旧版のアニメは引き延ばしが多かったためまだ葉は出てこないのかともどかしい思いをしたものです。

旧版は結局シャーマンファイトの本戦までに原作漫画に追いつきオリジナル展開になってしまうんですけどね…。

8話の思い出深い洞窟での修行も『SHAMANKING』では1話の中で完結してしまいあっけないものでした。

バトルをしない回

7話まで毎回バトル展開が続きましたが、やっと8話ではバトルじゃない回が描かれました。

正確には麻倉葉明との式神の実践がありましたが…。

この後バトルじゃない回がくるとしたら日常回くらいしか考えられないのですが、物語の本筋がシャーマンファイトなので、望み薄ですよね。

毎回バトル展開でもいいのですが、気になるような大きなストーリーに毎回動きがあるとかそういう面白さがシャーマンキングにないのが痛いところですよね。

普通に皆オーバーソウル使ってる

8話で麻倉家本家にいるたまおもちゃっかりオーバーソウルを使っていましたし、葉明も式神がオーバーソウルだったことがわかりました。

巫力に関しても最初から知っていた様子でした。

葉やアンナに教えておけばいいと思いつつも、葉が「うちは放任主義」と言っていたことから敢えて教えなかったのかもしれないですね。

メタ発言をすると『HUNTER×HUNTER』の念能力を隠していた序盤のヒソカと同じということでしょうか。

次はたぶん道蓮とのシャーマンファイトになると思いますが、主人公・既に1敗・修行で大幅強化という状況を考えると既に勝負は見えてる感がありますね。

 

第8話の感想は以上です。

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