【2021年版アニメ】SHAMAN KING 第9話 あらすじと感想「葉と蓮の勝負は引き分け!本戦がいよいよ開幕する!」

第9廻「葉VS蓮 再び!」あらすじ

ついにシャーマンファイト予選の最終戦。本戦への出場を決める運命の一戦、その対戦相手は、かつて激闘を繰り広げた因縁のライバルである道 蓮だった。すべてを破壊すると豪語する蓮の猛攻に、葉と阿弥陀丸は何度も追い込まれる。迫り来る蓮。立ち上がる葉。激闘の末、勝利を手にするのは、果たして…!?

出典:TVアニメ『SHAMAN KING』公式サイト より

予選にてファウストに敗北し後のない葉。試合が始まる前から好戦的な蓮が敵意を向け、それに阿弥陀丸が反応する。しかし葉はまだ試合は始まっていないと阿弥陀丸に声をかける。ファウストとの戦いの敗因を修行を通して葉は無理をしたことだったと悟っていた。そのため蓮との戦いでは葉はより自分らしくそして無理をしない戦いをした。蓮の怒涛の攻撃を能力の上がったオーバーソウルver.2で凌ぎきり、阿弥陀丸の声に従い間一髪で避ける。総合的な巫力は蓮が上で葉が勝つためにはその実力差を覆す必要があった。ジリ貧になってしまうかに思えた試合だが、葉の戦い方が蓮の絶対的な自信を焦らせ、オーバーソウルが乱れ巫力を削る結果となった。修行で得た揺るぎない精神力が蓮との勝負を互角のものへと変えていた。自分のペースを守り続ける葉へ蓮は痺れを切らし、もう1つの持ち霊の黒桃を馬へとオーバーソウルする。更に馬孫に巫力を注ぎこみ、馬孫を具現化させる。葉と蓮の全力の一撃がぶつかり合い、蓮は巫力切れを起こしオーバーソウル状態が解けてしまう。蓮が負けを認めようとしたが、葉もまた最後の1撃で巫力切れを起こしオーバーソウルが解けていた。シルバがそこへ巫力切れは完全に同時だと告げ、グレートスピリッツに結果を委ねることとなった。ゴルドバから2人とも予選通過を告げられ、シャーマンファイト本戦の開会式が始まるのだった。

感想「葉と蓮の勝負は引き分け!本戦がいよいよ開幕する!」

シャマンファイト予選突破!

9話にて葉と蓮の再戦が描かれました。

葉はシャーマンファイトで既に1敗しており、主人公・修行済み・因縁の相手の再戦ということで勝負は始まる前から葉が勝つパターンでした。

結果は引き分けで2人とも予選突破

わかっていたけどご都合展開にモヤっとしてしまいます。

蓮が作中で葉がこの先シャーマンキングになるための障害となると言っていましたが、先の展開を知っていると蓮はなかなかの慧眼の持ち主で、良いライバルキャラクターですね。

蓮のオーバーソウルver.1が気になる

蓮とは最初の阿弥陀丸の一件の勝負以来の再戦となりましたが、蓮がオーバーソウルを取得していたことは明らかでした。

今回の再戦では既に葉と同じオーバーソウルver.2の状態にまで能力を高め、更に馬孫に加え黒桃の持ち霊2体を同時にオーバーソウルするなど葉よりも1段上の状態にあります。

戦闘中は馬孫刀にトゲトゲの塊がつき爆破させ推進力を生み、石突きで連続攻撃を加えていました。

蓮の武器は中国刀剣の大刀を使っていますが、オーバーソウル状態は見た目がハンマーじゃんとツッコミを入れたくなりましたが、作中でも蓮が「馬孫ゴールデンダブルスレッジハンマー」と自分で叫んでいましたね。

蓮のオーバーソウルのver.1状態はどんなものだったのか気になります。

もしかしたらファウストに使っていたオーバーソウルがver.1だったのかもしれません。

全量状態の馬孫はもうスタンド化していましたね。

シャーマンファイト開会式会場って?

葉と蓮の戦いをホロホロやファウストたちがシャーマンファイト開会式会場にて観戦している描写がありました。

説明なしに選手控室などがあったので、なんで集まっているのだろうと思っていましたが、予選通過者は会場へ集められるのかもしれません。

蓮との戦いが終わり、開会式が始まるようですしね。

 

第9話の感想は以上です。

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