進撃の巨人 The Final Season 第73話 あらすじと感想「リヴァイVSジーク決着!?最後が見られなかったのが惜しい」

第73話「暴悪」あらすじ

アルミンとミカサを見据え、エレンは語り掛ける。「おまえらと話がしたくてな」と。

出典:TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season 公式サイト より

突然現れたエレンにガビは怯え震えていた。エレンはエルディアの問題を解決するため話し合いをしにきたと言う。アルミンは彼が単独でマーレ襲撃を行ったことやジークに操られているのかと聞いたが、否定されてしまう。全てエレンの自由意志による行動だと言う。変わってしまった彼にミカサはらしくないと指摘するが、逆に彼はアルミンがベルトルトの記憶を継承し操られており、ミカサはアッカーマンの血に従っていると言われてしまう。昔から大嫌いだったとエレンに言われた彼女は涙を流し、アルミンは彼を殴ろうとしたが圧倒され、エレンは幼馴染と決別するのだった。彼は再び2人にジークの居場所を教えるように言い、同志にガビと共に2人を連れて行くように命じた。そして彼らはシガンシナ区へと向かうのだった。
リヴァイはジークの獣の能力を他に移す決断を下した。部下にピクシスに伝えるように命じ彼の元へ向かう。彼は兵長へワインが残っていないのかと尋ねる。もう残っていないと兵長は答え、彼の元を離れた。彼はやはり敵だと再認識し、亡きエルヴィンに誓いが果たせそうだと想いを馳せた。ふと彼のほうを振り向くと彼は絶叫しながら走っていた。彼の咆哮によって森に待機していた兵士たちは巨人に変えられてしまった。彼は兵長に別れを告げ森からの逃走を図った。兵長は部下だった30体の巨人に囲まれていた。ワインは部下たちに懇願され渋々持ち込みを許可したものだった。その判断が今回の失敗の原因だった。巨人化した部下たちはこれまで相手をしてきた巨人よりも早く、動きが普通ではなかった。咄嗟に反撃しようとした兵長だったが、巨人の顔から部下の面影を感じ躊躇してしまう。ジークは巨人に命じ自分を乗せ森の外へと向かっていた。エレンと約束した時間と場所を彼が覚えているかと考えていたところへ、立体起動装置独特の稼働音が鳴り響く。彼が振り返るとそこには返り血にまみれたリヴァイの姿があった。焦りを覚え彼は巨人にもっと早く進むように命じる。しかし兵長によって巨人は切り裂かれ、ジークはまたも彼に邪魔をされたことに怒りながら獣に巨人化する。兵長は直ぐに森の中へと姿を隠した。獣は自分を載せていた巨人を砕き、当てずっぽうに投げつける。兵長は森の枝を切り、上から降らせそれに紛れて降下し獣へ雷装を叩きこむ。うなじに雷装が直撃し彼は吹き飛び、瀕死の状態となった。兵長は彼を捕まえ、連れ去った。
シャーディスは109期訓練兵に巨人襲撃時の防衛訓練を行うことを宣言していた。しかし訓練兵たちの反応は悪かった。今時巨人を斬る訓練は時代遅れで、銃火器のほうが有意義だと小声で話し声が聞こえる。とある訓練兵がエレンを支持すると言い始めたところで、ハンジを連れたフロックたちが兵団支部を占拠したことを告げる。指示に従うように言うフロックへシャーディスは口答えをすると彼は迷いなく銃の引き金を引いた。銃弾はハズレてしまったが、彼は訓練兵に同志を募った。数人が志願し、彼は教官を痛めつけるように命令するのだった。

感想「リヴァイVSジーク決着!?最後が見られなかったのが惜しい」

途中で終わり…

73話を地上波で視聴していたのですが、地震のため途中から速報が入り、フロックが訓練兵にシャーディス教官を痛めつけろと命令したシーンで終わってしまいました

ニュースが終わったら続きが再開するのかなと思っていましたがそのまま終わりです。

切れてしまったシーンはどこかで補完してくれるといいんですが…
無料で視聴するにはGYAOの配信を待つしかなさそうです。

アニメの続きをと言えるのは被害が少なかったからですので、地震が大きくなくて良かったですね。

エレンとの話し合い

エレンがレストランに突然現れ幼馴染3人で話し合いをするという展開になりましたが、全く中身のないものでした。

アルミンはベルトルトの記憶に操られていると言われ、ミカサはアッカーマンの血のことを明かされ大嫌いだと言われてしまう始末です。

中身のない話合いでしたが、あれがエレンなりの幼馴染との決別だったのかなと考えています。

現在公開可能な情報

脊髄液入りのワイン
「驚異の子」ジーク・イェーガーの脊髄液が混ぜられたマーレ産の赤ワイン。
飲用によって脊髄液を体内に取り入れられたユミルの民は、
ジークの「叫び」によって「無垢の巨人」へと変化。
変化した巨人は彼の意思に従う。
他国への侵攻作戦などにおいて安価で有用な制圧方法として運用されている。

リヴァイVSジークが熱い展開に!

隔離されていたジークを包囲していた兵士たちにもワインが振舞われており、ジークが叫びを発動させたことでリヴァイとジークの戦いが再び始まりました。

30人と大きな犠牲を払うことになりましたが、結果はリヴァイの圧勝。

最近はパラディ島内部の派閥の話が多かったので戦闘シーンは久しぶりでしたし、やっぱりリヴァイが強さを見せるところは熱い展開ですよね。

獣は果たして誰に継承されるのか気になります。

 

第73話の感想は以上です。

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