はめふら|生徒会長シリウス・ディーク(ラファエル)の正体ネタバレとその後「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」アニメ第6話ではそれまで、モブキャラ的な扱いであった魔法学園の生徒会長のシリウス・ディークですが、意味ありげな描写や言動が出るようになりましたね。

という事で、今回は小説版を先に読ませていただきまして、シリウスデュークの経歴や正体について書かせていただきます。

6話時点でのシリウスデュークの経歴

シリウスデュークはカタリナの通う魔法学園の生徒会長になります。

赤い髪と灰色の瞳が特徴の美少年です。優しい性格で、ニコルよりも学力は上になります。

カタリナとの出会いは1年生の生徒会に会いに行くために入り浸るようになり、シリウスと知り合います。

紅茶を入れるのが得意で、カタリナが生徒会室に遊びに行くと紅茶をいれてくれます。

6話時点でのゲーム「FORTUNE・LOVER」でのシリウスの情報

カタリナの前世である野猿はジオルド王子の攻略中で、シリウスに関しては攻略対称ではないという情報しか持っておりません。

シリウスディークの正体ネタバレ

ここではシリウスディークの正体のネタバレになります。

ゲーム「FORTUNE・LOVER」でのシリウス

ゲームでは4人すべての攻略対称をクリアすると攻略ができるようになる隠しキャラになります。

他のルートと違い、ライバルキャラはいない模様です。

攻略成功の場合は主人公マリア・キャンベルと結ばれます。

そして、バッドエンドの場合は生徒会メンバーが全員死亡というEDという一番のバッドエンドとなっております。

野猿は生前の記憶の幼馴染のあっちゃんとの会話でシリウスルートの存在を思い出しますが、未プレイのため攻略方法はわかりません。

ただ、光の魔法は闇の魔法を浄化することが出来る為、マリアの光の魔法で闇の魔法を浄化され、改心すると思われます。

また、本編でのシリウスはカタリナを闇魔法で嫉妬の感情を増幅させて、マリアキャンベルを追い詰めさせようとしたが、前世の記憶を思い出した、カタリナが嫉妬などの負の感情を持っていなかったため、失敗すると

いう描写があるため、ゲーム内のカタリナ・クラエスはシリウスの闇魔法により、マリア・キャンベルをいじめていた可能性が示唆されております。

ただ具体的には示されてはおりません。

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本編のシリウス・ディーク

シリウス・ディークは本名は「ラファエル・ウォルト」といいます。

正体はディーク侯爵がメイドをお手つきした際に生まれた子供になります。

そういうわけで、本来は母子は二人でデューク侯爵とは離れておりました。

本物のシリウスディークは別におり、病弱だったため、陽明あとわずかとなっておりました。シリウスディークの本妻は闇の魔法により、シリウスの意識をラファエルへ移すことを画策します。

闇の魔力は後天的に得るもので、その対価はいけにえだったため、母親が犠牲となり、シリウスの記憶はラファエルへ移植されます。

しかし、人格が入れ替わるわけではなく、シリウスの記憶が移されただけでした。

ラファエルは自らが生き、母親の遺言の復讐を果たすため、シリウス・ディークの振りをして生活することになりました。

魔法学園でのシリウスディーク

魔法学園では1年生の生徒会のメンバーがカタリナの入出を嘆願し、それが許可されたことで、カタリナと知り合うことになります。

自分の入れた紅茶を「優しい味がする」と母親と同じ感想をいうカタリナに心を揺さぶられながらも、復讐の邪魔になるとカタリナを闇の魔法で眠らせます。

しかし、カタリナはソフィアの中にある前世のあっちゃんの力により闇の魔法は解け目を覚ましました。

そして、カタリナの説得により、闇の魔法の呪いは解かれました。

その後は闇の魔法を一時的に所持し、悪事を働きましたが、洗脳されていたという子ともあり、魔法賞預かりとなります。

そして、上司のラーナが変装の名人という事で、全くの別人の姿で過ごすことになります。

魔法省に入省後

ラファエルもカタリナに惹かれておりますが、ラーナにより、魔法省の魔法道具研究室に配属されると、仕事に忙殺されあまりカタリナと会話をすることが無くなっております。

最後に

という事で、今回は生徒会長シリウスディークの原作の正体のネタバレを書かせていただきました。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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